2006年08月22日
ジョブ診断
■ファイナルファンタジーIII / TSUTAYA online
http://www.tsutaya.co.jp/game/sp/ff3/toko.html
どのジョブタイプかズバリ診断!
という「ジョブ診断」をやってみた。
アッーーーーー!

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2006年03月11日
ファイナルファンタジー 亀鯖事情
やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このポーションはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
ニーズホッグの顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
このスレを立てたんだ。
じゃあ、amazon での注文を聞こうか。
↓
Posted by yukino at 01:15 | Comments (0) | TrackBack
2005年08月23日
ロンフォールの唄
■FINAL FANTASY I to X healing mix CD~Eternity~
14. Ronfaure(FF11)をクリックでデモが聴ける。
この曲のフルバージョンが欲すぃ・・・。(´・ω・`)
Posted by yukino at 22:30 | Comments (0) | TrackBack
2005年06月21日
トリオン・フォルカー・アジドマルジドと戦おう!

■SQUARE ENIX PARTY 2005 / スクウェア・エニックス・パーティー2005
開催時期:2005年7月30日(土)・31日(日)
開催時間:10:00~18:00(最終入場17:00まで)
開催場所:幕張メッセ
入場料: お一人様 1,000円(税込)
販売方法: チケットぴあにて6月20日(月) AM10:00 より販売開始
Posted by yukino at 20:18 | Comments (0) | TrackBack
2005年06月20日
【FF】ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団編 ファッション2005

ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団編 ファッション2005
■大型本: 320 p ; サイズ(cm):
■出版社: メディアワークス
■価格: ¥1,980 (税込)
■6月24日 発売
全種族・性別が実際に装備した画像を紹介。
AFやレア装備、装備品として表示されない楽器などの画像も紹介。
データや索引で実用的なデータベースにもなっている。
旅団の読み物、開発者インタビューなどもあり。
■ファイナルファンタジーXI ギルド・マスターズガイド ver.050512
■ファイナルファンタジーXI エリア・マスターズガイド ver.050512
■ファイナルファンタジーXI ジョブ・マスターズガイド ver.050512
7月1日発売 : 各¥1,995 (税込)
Posted by yukino at 16:49 | Comments (0) | TrackBack
2005年04月14日
バリスタの予約制って 2005.04.14
コメント書こうとしたら、「最大長をこえてます」ってエラーが出たので、ここに書く。
今、開発情報見てきたけど、
『(デュナミスに入るための砂時計のように)「予約アイテム」を配ることで参加者を制限することができるようにする予定』
って書いてあった。
エリアに入る前に、エリアを占有させる人を区別するための仕様みたい。
掲示板には、いろんな人の意見があって、けっこう面白かった。
あと「専用エリアはサーバーを越えて設置して欲しい」っていうのがあって、なるほどと思った。いつでも大人数集まりそうだし、専用サーバだから軽そうだし。
↓あとは、こんなかんじ
現在開発チームで最低限必要だと考えているルール選択は以下の通りです。
エントリー方法
ランダム/自動振り分け/フリー
試合時間
10分/20分/30分/45分/60分
1試合の本数
1本/3本
通常アイテム使用
可/不可
テンポラリ属性アイテム使用
不可/上限10個/上限15個/上限20個……
レベル上限設定
~30/~40/~50/~60/なし
レベル下限設定
なし/30~/40~/50~/60~/75~
シュート制限(一度の得点)
なし/5/10
サポートジョブ
あり/なし
ルークの数
1/2/3/4/5
Posted by yukino at 17:11 | Comments (1) | TrackBack
2005年04月06日
バリスタ日程って・・・
![]()
※クリックで拡大
カレンダーに入力してて、今気づいたけど、6日周期でまわってたんだね・・・。
18:43時から始まる無制限3本は、来週の前日のおんなじ時間からはじまるっていう風に。
前々気づかなかった・・・。
Posted by yukino at 16:17 | Comments (0) | TrackBack
2005年02月28日
【FF】いま、みんながきょうみあること。
■秘密を掘り出すGoogleハッキング
わが身を守るためのGoogleハッキング
ネットが匿名っていうのは、もう過去のお話だったり。
今まではスキルのあるひとが情報を抜くことができていましたが、現在では抜かれないようにするスキルが一般人に求められていくと思います。
さっそく、社内のプログラマが作った簡単で犯罪性の無いハッキングツールを利用してみました。
見づらいので、固定リンクのこちらで見てね。
検索ワードは、分かりやすく、たくさんひっかりそうな「FF」で。現時刻での結果ですので、時間が経つと結果が変わる場合があります。
以下は、Google 、 Yahoo 、 MSN の3つのサイトで、FF系のキーワードが何回検索されたかをハックしたものです。(回数は2005年2月ぶんを表示)
上から検索された回数が多い順にソートしています。
こうすると、みんなが何に興味を持っているか分かるねー。
他のジョブに比べて、 ナイト とか 白 とか、ケアルジョブがまったく興味をもたれていませんねぇ。
あと鯖で唯一「Kujata」が入ってるけど、どうしてなんだろ・・・。
なんかあるのかな?
| キーワード | 月間検索 回数 |
Google 検索結果数 |
Yahoo 検索結果数 |
MSN 検索結果数 |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| final fantasy 11 | 250,881 回 | 146,000 件 | 431,104.6 | 5,399,145 件 | 11,657.6 | 1,450,885 件 | 43,381.3 |
| final fantasy 11 合成 | 7,502 回 | 10,300 件 | 5,464.1 | 38,291 件 | 1,469.8 | 10,210 件 | 5,512.2 |
| jmobi final fantasy 11 | 4,364 回 | 2 件 | 9,522,248.0 | 5 件 | 3,808,899.2 | 5 件 | 3,808,899.2 |
| final fantasy 11 nm | 3,947 回 | 995 件 | 15,657.1 | 76,890 件 | 202.6 | 19,688 件 | 791.3 |
| final fantasy 11 h 画像 | 3,715 回 | 5,550 件 | 2,486.7 | 18,562 件 | 743.5 | 4,988 件 | 2,766.9 |
| final fantasy 11 獣 使い | 3,386 回 | 5,920 件 | 1,936.7 | 21,562 件 | 531.7 | 6,098 件 | 1,880.1 |
| final fantasy 11 日記 | 3,078 回 | 53,700 件 | 176.4 | 187,751 件 | 50.5 | 49,133 件 | 192.8 |
| final fantasy 11 食事 効果 | 2,655 回 | 733 件 | 9,616.7 | 6,798 件 | 1,036.9 | 1,759 件 | 4,007.4 |
| final fantasy 11 地図 | 2,308 回 | 9,890 件 | 538.6 | 27,401 件 | 194.4 | 7,405 件 | 719.4 |
| final fantasy 11 flash | 2,188 回 | 14,500 件 | 330.2 | 841,916 件 | 5.7 | 220,080 件 | 21.8 |
| final fantasy 11 忍者 | 2,106 回 | 10,600 件 | 418.4 | 38,741 件 | 114.5 | 10,582 件 | 419.1 |
| final fantasy 11 晒し | 2,018 回 | 10,600 件 | 384.2 | 3,423 件 | 1,189.7 | 907 件 | 4,489.9 |
| jmobe final fantasy 11 | 1,927 回 | 3 件 | 1,237,776.3 | 1 件 | 3,713,329.0 | 1 件 | 3,713,329.0 |
| final fantasy 11 鯖 板 | 1,770 回 | 15,600 件 | 200.8 | 6,585 件 | 475.8 | 1,751 件 | 1,789.2 |
| final fantasy 11 ツール | 1,571 回 | 15,900 件 | 155.2 | 28,098 件 | 87.8 | 7,286 件 | 338.7 |
| final fantasy 11 狩場 | 1,542 回 | 584 件 | 4,071.5 | 12,131 件 | 196.0 | 3,204 件 | 742.1 |
| final fantasy 11 武器 防具 | 1,493 回 | 707 件 | 3,152.8 | 11,621 件 | 191.8 | 3,073 件 | 725.4 |
| final fantasy 11 したらば | 1,468 回 | 2,790 件 | 772.4 | 1,807 件 | 1,192.6 | 470 件 | 4,585.2 |
| 顔文字 辞書 final fantasy 11 | 1,412 回 | 1,290 件 | 1,545.5 | 365 件 | 5,462.3 | 325 件 | 6,134.6 |
| final fantasy 11 ミッション | 1,304 回 | 15,200 件 | 111.9 | 35,932 件 | 47.3 | 9,365 件 | 181.6 |
| final fantasy 11 ls | 1,289 回 | 10,200 件 | 162.9 | 75,468 件 | 22.0 | 19,777 件 | 84.0 |
| final fantasy 11 竜 騎士 | 1,249 回 | 911 件 | 1,712.4 | 16,421 件 | 95.0 | 4,256 件 | 366.5 |
| final fantasy 11 侍 | 1,181 回 | 10,600 件 | 131.6 | 31,125 件 | 44.8 | 8,189 件 | 170.3 |
| final fantasy 11 獣 | 1,118 回 | 14,300 件 | 87.4 | 53,190 件 | 23.5 | 14,367 件 | 87.0 |
| final fantasy 11 2 ch | 1,071 回 | 3,560 件 | 322.2 | 131,658 件 | 8.7 | 33,000 件 | 34.8 |
| final fantasy 11 ギルガメッシュ | 1,041 回 | 4,810 件 | 225.3 | 8,411 件 | 128.8 | 2,394 件 | 452.7 |
| final fantasy 11 エロ | 1,015 回 | 7,480 件 | 137.7 | 15,847 件 | 65.0 | 4,465 件 | 230.7 |
| final fantasy 11 ジョブ | 1,004 回 | 9,630 件 | 104.7 | 36,783 件 | 27.4 | 10,102 件 | 99.8 |
| final fantasy 11 金 稼ぎ | 948 回 | 719 件 | 1,249.9 | 7,687 件 | 116.9 | 2,027 件 | 443.4 |
| final fantasy 11 召喚 士 | 922 回 | 940 件 | 904.3 | 16,511 件 | 51.5 | 4,366 件 | 194.7 |
| final fantasy 11 吟遊 詩人 | 873 回 | 527 件 | 1,446.2 | 16,481 件 | 46.2 | 4,444 件 | 171.5 |
| final fantasy 11 掲示板 | 863 回 | 27,700 件 | 26.9 | 67,998 件 | 11.0 | 0 件 | 0.0 |
| final fantasy 11 イラスト | 818 回 | 16,500 件 | 40.6 | 34,751 件 | 19.3 | 9,159 件 | 73.1 |
| final fantasy 11 フラッシュ 倉庫 | 772 回 | 2,990 件 | 199.3 | 3,986 件 | 149.5 | 1,044 件 | 570.9 |
| final fantasy 11 ギル 販売 | 760 回 | 1,610 件 | 358.8 | 2,763 件 | 209.0 | 775 件 | 745.3 |
| final fantasy 11 攻略 本 | 754 回 | 6,490 件 | 87.6 | 34,027 件 | 16.7 | 9,185 件 | 61.9 |
| final fantasy 11 af | 752 回 | 3,930 件 | 143.9 | 79,072 件 | 7.2 | 20,274 件 | 27.9 |
| final fantasy 11 kujata | 728 回 | 692 件 | 765.9 | 2,137 件 | 248.0 | 601 件 | 881.8 |
| final fantasy 11 赤 魔道 士 | 702 回 | 672 件 | 733.3 | 16,395 件 | 30.1 | 4,362 件 | 113.0 |
| final fantasy 11 彫金 | 699 回 | 2,250 件 | 217.2 | 6,071 件 | 80.5 | 1,602 件 | 305.0 |
| final fantasy 11 af2 画像 | 672 回 | 917 件 | 492.5 | 236 件 | 1,913.5 | 222 件 | 2,034.2 |
| final fantasy 11 アカウント | 648 回 | 915 件 | 458.9 | 8,580 件 | 48.9 | 2,362 件 | 177.8 |
| final fantasy 11 詩人 | 632 回 | 3,950 件 | 101.1 | 30,277 件 | 13.2 | 7,869 件 | 50.8 |
| final fantasy 11 ネット | 613 回 | 52,800 件 | 7.1 | 93,438 件 | 4.0 | 24,004 件 | 15.7 |
| rmt final fantasy 11 | 608 回 | 3,180 件 | 116.2 | 5,182 件 | 71.3 | 1,477 件 | 250.3 |
| final fantasy 11 合成 レシピ | 601 回 | 3,250 件 | 111.1 | 6,813 件 | 53.0 | 1,825 件 | 197.9 |
| final fantasy 11 map | 591 回 | 7,700 件 | 45.4 | 685,668 件 | 0.5 | 184,332 件 | 1.9 |
| final fantasy 11 ベンチ | 579 回 | 10,300 件 | 32.5 | 7,875 件 | 42.6 | 2,097 件 | 159.9 |
| final fantasy 11 スキル | 571 回 | 10,500 件 | 31.1 | 39,513 件 | 8.3 | 10,477 件 | 31.1 |
| final fantasy 11 種族 装備 | 563 回 | 633 件 | 500.7 | 9,521 件 | 33.3 | 2,459 件 | 128.9 |
| final fantasy 11 潜在 能力 | 544 回 | 1,350 件 | 219.2 | 1,901 件 | 155.7 | 510 件 | 580.3 |
あと、RMTって意外にみんなが思っているほど興味を持たれてないのね。
Posted by yukino at 13:23 | Comments (0) | TrackBack
2005年02月20日
いまさら、業を背負う
リアルでいろいろ不安材料もあるので、FFに現実逃避。
幻想世界に依存しはじめたら、人間お終いだな・・・。

Copyright (C) 2003 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
わたしのFFでのジョブレベルは、イコール飽きっぽさ。
このレベルがゲームに目標の無い人間の限界だと思う。
というわけで、クエすらしていなかった暗黒をやってみることにした。
100匹倒すのは、しんどそうだけど、本でも読みながらダラダラとやってみる。
クロスボウボルトを100本買って、敵1体に対し1本を使えば、無くなればクエ達成という計算。
しかし、一撃で敵が死んじゃうことが判明。HPの多い敵を探すも、クリティカルがばんばん出て、なかなかダメージが安定しない。
しょうがないのでライトクロスボウを捨て、サポ黒で削って剣で仕留めるという形に変更する。
黒魔法ストーンのダメージキャップが、いいかんじに敵を殺しきれないのでサクサク倒していたが、ログを見ていたら、ストーンに反応した敵がこっちに突っ込んできて、魔法のダメージが出る前に剣の攻撃判定が出てしまい、
ストーン発射 > 敵が赤ネームになって向かってくる > 近づいてきた敵を剣でバッサリ > 今頃最初のストーンのダメージが出る
という風になっているのに気づいた。
ストーンでトドメさしたことになってる・・・。
なので、最初からやりなおし。
それにしても、魔法を発射して直撃してからダメージが出るまでのタイムラグがこんなにもあっていいのだろうか。ソロだと硬直あるから何もできないけど、複数人なら、このラグ利用したらなんかできそう。
それとも魔法の種類によって発動する時間が違うのか?
なにはともあれ、ベドーがどこにあるか知らなかったり、数えるの面倒くさくなってベドーいったらまだクエ達成してなかったりとかいろいろありつつ、まったりようやく暗黒ジョブGET。
さっそくスキルゼロの両手鎌を買って、フィールドに出てみる。
鎌、当たらねぇ・・・。
クロスボウで一撃で殺せることを知っているので、そっちを多用するせいもあってか、鎌スキル10になるまでが一苦労。ストーン撃ってたほうが強いし。
LV1~5まではサポ黒でストーン&クロスボウ、LV5からはストーンを覚えるので、サポ戦にしてサクサク狩る。
FFは、空蝉主体に代表されるように、敵の攻撃を回避してなんぼのところがあると思うのだけれど、暗黒は敵を倒す方法が多彩なので、いかに効果的なダメージを与えて「ダメージの強い方が勝つ」というところが不思議に新鮮で面白かった。あともうちょっとで倒せるのに! というところでストーン撃てばあっさり倒せるとことか。
必中+防御力無視の黒魔法を攻撃方法として持ちながら、強力な武器と鎧を装備できる騎士であるこのジョブは、やっぱり強いと思う。クロスボウでの遠隔攻撃もあるし。
帰り際に2時間アビのブラッドウェポンを使ってみたけど、スカってばかりで38HPくらいを吸収して終了。
間隔の大きい両手鎌とかだと、3発ぐらい殴ったら終了なんじゃないだろうか。
JA暗黒と併用しないと、使い道ないのかな・・・。
とりあえず、LV7になったところで飽きて終了。
Posted by yukino at 16:55 | Comments (1) | TrackBack
2005年01月13日
武器よさらば
ネットのキッカケ。
「ヤッパ3D」というふざけた名前の企業技術を知っていますか?
携帯電話とか車とか立体的に描かれた3Dモデルをマウスでぐりぐり動かせるコンテンツがあるのを見たことあると思うのですが、それで使われている技術です。AUとかトヨタとか当然大手メーカー相手の商売で、パッケージ価格は1CPUあたり380万円。1つ売るだけでこのボロ儲け具合どうよ。
当時16歳の社長とかで有名です。
まぁ、このひとは技術畑のひとではなく、元々この技術を開発していたイスラエルの企業をいち早く察知し、独占販売契約を結んだ経営手腕が良かった営業センスのひとなんですけどね。この人ってどこかの大企業の息子かなにかだったかな?
そんなわけで、お金持ちになるには幅広くアンテナを広げることが必要です。
どうせなら世界中に。
外国人と楽しく話せるツールを・・・。
そしてわたしはインターネットを知り、ネット検索を知ったわけですが、さらにネットゲームとかも知ったわけです。
最初のキッカケは、とあるゲームの公式掲示板に投稿された、とあるユーザーの日記。
この最初の1話です。
このときはロールプレイングというものの存在を知らなかったので、こういうの楽しそうだな、面白そうだな、と感じてゲーム機を買ってきました。
そして日記は、2話、3話と投稿されていきました。
この投稿された一連の日記は、3回目に投稿された時のタイトルをとって、こう呼ばれます。
■武器よさらば
まぁまずは読んでみてよ。
このネットゲームの名は、Phantasy Star Online。
さて、この話の中にも登場していますが、当時のPSOではチートアイテムが氾濫していました。
チートとは、ゲームデータを改造する不正行為です(参考:チートとは)。
具体的に言うと、データを改造して普通の武器を強力なレアアイテムにしてしまったり、攻撃力の数値を書き換えてより強力な武器にすることです。
通常ではありえないダメージを叩き出す武器を使ってプレイすることは、最強厨を満足させるに充分なものだし、固有グラフィックの武器を持つことはコレクター魂を揺さぶるものだったでしょう。
あるいは、PSOがデータを手元のメモリーカードに保存するタイプのプログラムだったことが甘かったせいかもしれません(FFなどはサーバーに保存するタイプなのでデータの改竄はしにくいといえます)。
見たこともないレアな武器が広まりはじめ、ドロップ率の低いはずの激レア武器がそこら中に溢れるのに時間はかかりませんでした。
そして半年~1年ほど経った頃。
PSOは他機種版でも発売されることがかなり前から決まっており、そのハードの製品版が遂に発売されることになりました。
当初は違うハード同士でも同じサーバーに接続して遊べるはずだった構想だったのですが、結局別々のサーバーに分けられることになりました。理由は「チートが満喫する汚い世界に、最初からプレイしようとしている純粋な人達を放り込ませたくない」
(※今でこそFFとかは「PS2版とPC版の共存」を実現していますが、ほんの3年前は非常に目新しい技術でした。例えばプレステとドリキャスという違うゲーム機を持った友達同士が一緒に遊べるクロスプラットフォームなんて夢のような構想だったのです)
そして、とある雑誌のインタビューで、開発者の喋った一言は、PSOプレイヤーを驚かすものでした。
「当初は、Aというハードでしか出現しないアイテム、Bというハードでしか出現しないアイテムというものがあって、違うハード同士が同じサーバーに接続することでアイテムを交換できるような、異機種同士の交流しやすいものを考えていたんです。
でも、その構想は一部のチーターによって失敗に終わりました」
ドロップ率の低いはずの激レア武器とは、何のことはないその機種ではドロップしないアイテムだったのです。
ドロップ率低いはずだよ、だってゼロなんだもん。
その機種では出現しなくても、他機種ユーザーから交換してもらった時にアイテムを表示できるように、データだけはあったわけですね。
サーバーにあるそのアイテムは、全てチート品だったという事実。
これからもそのアイテムがゲームに登場する機会はありません。
そして、違機種間がクロスするという素晴らしく夢のあるプロットを破壊してしまった事実。
あとに残ったのは、繋がらない壁の向こうの世界にいる友人と、この世界に存在しないはずの武器。
そこにある取り返しのつかない事態というものを、当事者たちは果たして理解できたのでしょうか?
改札口に誰もいない電車で切符を買わずに乗ることができるかもしれません。
人気のない農家の庭先にある木から果物をとって食べることができるかもしれません。
そしてバグを利用して戦うことができるかもしれません。
でも、「可能でもやってはいけないこと」というマナーというものを、少し考える必要があるでしょう。
強い武器を手に入れても、そんな心の弱い人間では。
いっそそれを捨ててしまった方が強くなれるのかも。
Posted by yukino at 11:43 | Comments (2) | TrackBack
2004年12月19日
例の奴だっ!
FFで思い出した(何故
金曜夜は、事務所の忘年会でした。
帰りに書店に寄ったのですが。
そこで相方から「何処にいる?」とメールが入り、そこでガンガンを買ってくるよう頼まれました。(恥ッ)
ええ、あのFF漫画が載ってるやつです。
第1号は、わりと興味深げに読んだのですが、それ以上何の興味も沸かなかったのでそれまで。しかし、表紙の青い鎧と両手刀を持った侍らしきキャラが登場してないねぇ、ということは友人の間では話題になっていました。
第2号を読んでいて『隊長と白姫は結婚していて、子供がいる』という事実が明かされたわけですが、ここで相方はこんな予想を立てていました。

(C)2005 SQUARE ENIX CO.,LTD.
確かに似ている・・・。
まだ登場していない理由も説明できる・・・。
しかも「とんがっているが長くない耳」という異種族の折衷案のような特徴まで持っている。
そして、さらに。
「第2話のラストで、ヤグードの赤ん坊が出てくるが、結局殺さず、隊長夫婦が育てる。
しかし成長したヤグードは、隊長夫婦の子供をさらって逃亡。
ヤグードの侍に育てられ、邪悪に病んだ子供は、獣人軍に属して人間と戦い、両親の属していた隊の生き残りと戦う」
らしい。
どっちかっていうと、両親を獣人に殺されて狂気的に獣人を嫌う、というキャラクター設定の方だとわたしは予想。
どうでもいいけど、逆にそこまで予想されると先が気になって、読む意欲がわいてくる・・・。
あと連携はよくわかんないけど、
「例のやつだっ!」 → なんとかブレード → 双竜脚
という流れのモンクがチョーカッコいいのだけど、作者のジョブなんだろうか? 「最強」とまで言っちゃってるけど。
Posted by yukino at 01:17 | Comments (3) | TrackBack
2004年12月18日
(;・∀・)

Posted by yukino at 23:54 | Comments (0) | TrackBack
2004年11月05日
中国版ドラクエ
世界は不完全だからこそ、美しい。
だって完全に近づくために、みんなで力を合わせるんだから。
・・・まぁポエムで始めてみたわけですが(キモッ)。
ええと、世間ではドラクエが発売されるとかで、盛り上がっているそうです。
・・・ごめんドラクエとかやったことないや・・・。
でもFFは、暗黒騎士が正義の人に変身するという巻だけやったたことがあるよ!
(いつもそれは「FF●だね」と教えてもらうけど興味ないからすぐ忘れるのさ!)
そして飽きっぽいからエンディングも見られないんだな、これがъ(゜ー^) -★
で、時事的にドラクエの話題とかあったのでリンク張っておきます。
■中国版ドラクエ:パッケージデザイン
■中国版ドラクエ、続報
□ゲームショップ1983札幌北38条店 お店Blog(TOPページ)
Posted by yukino at 16:55 | Comments (0) | TrackBack
2004年10月27日
【FFXI】RMT意識調査
参考リンク:
□ばなな.com
□RMT撲滅委員会
□INT4でもわかるかもしれないFF11のRMT問題
□oisu - ^^ (FF11中華問題・各鯖状況)
Posted by yukino at 15:36 | Comments (0) | TrackBack
2004年10月26日
【FFXI】Smile 4 Vana'diel 3
全鯖から集まったヴァナ芸人のお笑いイベント第3回。
ワールドパスの発行も行われている。
■公式サイト:Smile 4 Vana'diel 3
日時:11月28日(日) 18:00~
場所:Unicornサーバー、ウィンダス各所
Posted by yukino at 18:34 | Comments (0) | TrackBack
2004年10月23日
【FFXI】「イ゛ン゛し゛た゛お゛・・・」
今からでも、遅くない。
この手に、あの日を、あの冒険を。
■「ぽこたん in the...」 PKTN ver.1021(10MB)
(flash内の文字 「ぽこたん in the ...」 →「おいすー」を押す)
ぽこたん in the sky その後?
相変わらずの無駄な歌唱力と、急展開にちょっと感動。
Posted by yukino at 13:21 | Comments (1) | TrackBack
2004年10月19日
【FFXI】夢の霊獣ディアボロス

ボスディン氷河にある遺跡「ソ・ジヤ」に第4の石が。
冒険者は、謎の少年を追って遺跡の最深部へと進入する。
(以下、ネタばれ有)

Tenzen : ここは、いったい?
なにかの儀式が行われた場所でござろうか?
Tenzen : ……あれは!?
Tenzen : あのおなごは、
ジュノで休んでいるはずでは!?


Tenzen : ……少年!?
Prishe : おまえ、俺を助けてくれたのか?

Prishe : これを……? あいつに……?


Tenzen : 待て!
おまえがあの少年とやらでござるな!?

Diabolos : 裏切りモノメ!
私からハ 逃げられヌゾ!
Tenzen : 夢の霊獣ディアボロス!?
Tenzen : まさか、既にここは、
彼の夢の中なのでござるか!?

Posted by yukino at 11:51 | Comments (0) | TrackBack
2004年10月18日
勇者たち
ウルガラン山脈。
かってサンドリアの騎士達がオーク族の軍と数々の戦いを繰り広げた場所。
この雪の地に、青紫色の翼を持つ真龍ヨルムンガルドが降臨した。
ってなわけでこのHNMの戦いに行ってきました。
・・・ 観 戦 に! (´д`)
なんか、ぶっちゃけ、行くまでがもう必死でした。一回絡まれて死んだし。しょせんわたしのPスキルなんてこんなもんよ!ヽ(´ー`)ノ
とてとて+の氷エレがわく場所らしく、この処理がすごい大変そうでした。
弱体ブースト装備ではなかったですが、試しにサイレスなど数回入れてみましたが、全部レジられました。はー、頭の良いエレさんですネ。
真龍の方は、無差別範囲攻撃に強力なスタンと麻痺がついていて、観戦してるだけでも命がけでした。わたしはアレテデルソル装備(レジストスタン)なので耐スタンに自信があるつもりでしたが、それでも15秒くらい何もできない時あるくらい強力でした。これ盾役だったら何もできずに死んでいくんだろな・・・。
戦闘の方は「今日あたり倒せそう」という噂を聞いていたので、見ていてすごい安定していたわけですが、なんかシーフでトドメ刺そうとがんばっていたので時間がかかっていたらしいです。結局、あきらめて普通に倒してましたが。鯖最強LSの力ってすごいですね・・・。
倒したとこを便乗で写真とろうと駆け回っていたのですが、倒れた人にレイズを手伝っているうちに、龍さんは、グハァ、バタン、キュー、ぴくぴくっ、と倒れて、そのまま消えてしまいました。
あー、倒れた龍の前で勝どきモーションしつつ「討ち取ったどー!」って便乗シャウトするはずだったのに・・・。※戦闘参加してません。無関係です。見てただけです。
この戦闘の詳細はたぶんわんわん日記様で熱く語られると思います。早くアップされないかな。
噂の「わんわん砲」は見られませんでした・・・。(´・ω・`)
今度こそ便乗SSとってこよう。
|∧_∧ パシャッ
|・ω【◎】 ∧_∧ パシャッ
| っ 9 【◎】\) パシャッ
|―u' └\ \
∧_∧ / く ̄(
( ´∀【◎】 カシャ!
(つ 9 \ \ ∧_∧
| | | 真龍 カシャ! 【◎】ω・` )⌒っ
(__)_) / しと,.__,.,.._っ
∧_∧
( )】 パシャッ
/ /┘ パシャッ
ノ ̄ゝ
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2004年10月16日
【FFXI】Tシャツ
Posted by yukino at 11:57 | Comments (0) | TrackBack
2004年10月12日
アットワの真龍ティアマット

野良の総勢50人が果敢に挑んでみたものの、ほとんど何もできずに敗退してしまったそうです。
洒落にならない強さみたいですね。
真っ先に討伐する、鯖最強の勇者は誰の手に?!
Posted by yukino at 01:04 | Comments (0) | TrackBack
2004年10月07日
【FFXI】病とアミュレットと

タブナジア出身者なら「タブナジアの魔石」のことを知っているはず。
冒険者は、タブナジアからやってきたプリッシュを訪ねジュノにやって来る。
(以下、ネタばれ有)
天晶堂にてウルミアと出会った冒険者は、魔石のことを訊くがウルミアは石について知らなかった。
しかし、側にいたアルドが語り始める。
タブナジアには、門外不出の危険な石があった。
しかしその石は、20年前の大戦のとき獣人どもが持ち去ってしまった。罪狩りのミスラがそれを探していたとか……。
その時、プリッシュが上層の女神聖堂にいたところをだれかに襲われたという知らせが入る。

慌てて上層の病院に駆け込むウルミア。
プリッシュは意識はあるかどうかも分からない苦しみ方をしている。
そこにはテンゼンの姿もあった。
倒れたプリッシュを、テンゼンが病院まで運んでくれたのだ。

プリッシュ
「……世界の……
……終わりに……
……来る…者……
呼んで……いる……
……だまれ……
……や、やめろ……」
突然、ウルミアはプリッシュの胸元にアミュレットがないことに気付き慌てはじめる。
そして、冒険者が持っているプリッシュの物にそっくりなアミュレット(謎の少年から渡された物)を彼女に持たせて欲しいと頼まれる。
ウルミア「きっとそれが同じ役割を……。お願いです、プリッシュを助けるために!」
アミュレットを渡すと、プリッシュは落ち着き、深い眠りに落ちた。

テンゼンは、プリッシュが襲われたのは、ジュノ政府が追っている謎の少年が持つアミュレットと同じ物を彼女が持っていたからではと推測する。
そしてアミュレットの素性をウルミアは話し始める。
プリッシュが小さい頃にある事故で大きな怪我を負ったとき、ミルドリオン枢機卿がお守りとして彼女に与えた物であること。プリッシュはあれを肌身離さずに持っていないといけないということ。
プリッシュの病とは何なのか?
テンゼンは、謎の少年が自分のアミュレットを取り返しにきたのでは、と疑問を投げかけるが、謎の少年は、ボスディン氷河にある遺跡「ソ・ジヤ」中央塔付近で目撃されたばかりという。
テンゼンは、謎の少年を追うためソ・ジヤに向かう。
ソ・ジヤは天晶堂が管理しているため、冒険者は、許可を得に天晶堂へ。
大部分は開放されているが、中央塔の深部だけは調査中の場所のため、立ち入り禁止となっている。近東で流行っている宝石(ソ・ジヤで採れる)と交換で通行する許可をしてくれるという。
取引に応じた冒険者は、北のボスディン氷河へと向かう。

Posted by yukino at 10:17 | Comments (0) | TrackBack
2004年10月06日
【FFXI】をかしきは、3人

Kukki-Chebukki :「だから、おいらたち、命の危険にさらされてるんだ!」
Tosuka-Porika : 「『そこで人類の歴史を変える出会いがあった』と言ってたのは、おまえさんたちのお母さんとの出会いだったのか。ムムム!」
(以下、ネタばれ有)
カラハバルハが20年も前に召喚魔法を使って死んだことを教えるトスカポリカ。
貸す力はないが知識はあるというトスカポリカに、チェブキー兄弟は質問を投げかける。
チェブキー兄弟「クリューってなに?」
トスカポリカ「古代の民の名だ。ずっと昔に滅びていまはおらん」
チェブキー兄弟「ジラートってなに?」
トスカポリカ「古代の民の名だ。ずっと昔に滅びていまはおらん」
チェブキー兄弟「バハムートってなに?」
トスカポリカ「古代の竜の長。ずっと昔に滅びていまはおらん」
古代の書物から知り得たトスカポリカの答えを、全部ハズレだと言い切る兄弟。驚くトスカポリカ。
それを尻目に、リヴェーヌ岩塊群で行動を共にしたナグモラーダが、戦時中3国の話し合いの座で取りまとめ役をしていたジュノの外交官だと知った兄弟は、ジュノに向かって出発する。チェブキー兄弟はナグモラーダと会って何をするつもりなのか・・・。
チェブキー兄弟の素性が分かり、結局、再生の鏡が無用の物となったことを知ったヨランオラン。
ヨランオランは、30年前の北方への合同調査隊、その調査内容について話し始める。
そもそも北の探索は、バストゥークが独自で探索をしようとする怪しい動きがあったからだという。冒険者は、バストゥークへと向かう。

30年前の北方調査隊は、バストゥークの進言によって組まれた。
断罪の時が来たことを悟ったシドは話し始める。
30年ほど前のこと。ある男の手によって、大工房シドの元にある石が持ち込まれた。
その『ある男』が、タブナジアからそれをバストゥークに売ったのだ。
クリスタルより大きなエネルギーの発見に驚いたシドは、そのエネルギーを利用してバストゥークの技術が飛躍的に進歩することを望み、そして銃士隊が北方へ先行調査に出かけた。しかし他の2国にも情報が漏れ、3国合同の調査隊となったが、この探索では何も得ることはできなかった。
そのエネルギーこそ飛空艇のクリスタル推進機関を動かしているエネルギーに当てはまるものであり、シドはジュノが北の地に眠る大きなエネルギーを既に見つけ出したと推測する。
その石=「魔晶石」は、「タブナジアの魔石」と呼ばれる石の破片であり、タブナジア出身者なら何かを知っているのではないのだろうか?

その頃、ジュノでは武装飛空艇団が慌しく出発しようとしていた。
ナグモラーダ「……ふむ。うまくいったようだな。では、あれを回収させてもらうとするか」
Posted by yukino at 10:47 | Comments (0) | TrackBack
2004年10月05日
あぁ奇跡なる出会い
■FF公式ページ:ワールド移転実施日決定のお知らせ
■見事、新鯖名の予想を当てた 神 の日記。(googleキャッシュ)
2004年1月15日の日記らしい。
左下にメアドらしきものが見えるが、メールしてみよっかな・・・。アヒャ
Posted by yukino at 12:41 | Comments (0) | TrackBack
2004年10月04日
プロフェッサー・シャントット
マイケルのゴブ紀行 -番外変-を見ていたら、素敵なものを紹介されていました。
うぉーすげー。
シャントット様の時計!
「ブチきれますわよ?」で起きられるのかと、思ったら、
よく考えたら、FF11って声データ無いから、声が出る目覚まし時計じゃなかった。
Posted by yukino at 12:38 | Comments (3) | TrackBack
2004年10月03日
【FFXI】熊に出会ったら挨拶するつもりだった山登り

ウィン☆ダッスー!
両親の故郷ウインダスへとやってきたチェブキー兄弟は、空腹を解決する方法として父親探しを始める。彼らの記憶では「とうちゃんは頭が良く偉い人」。
彼らが向かった先は、元「鼻の院」の院長ヨランオランだった。
(以下、ネタばれ有。1週間前のことなので話があやふやかも)

ヨランオランは過去にタブナジアへと旅立ったことがあった。
タブナジア礼拝堂の地下にある宝物庫にあった、「恐ろしい像」がどこから掘り出されたものか鑑定を頼まれたのだ。その像がなんであるかはさっぱり分からなかったが、こびりついた土から、その像がジュノの北にある内海シュ・メーヨの深い海底から見つかったものだという結論は出せていた。
しかし、シュ・メーヨ海は晴れていても船が沈むといわれてる魔の海域。どうしてそのような像がタブナジアにあったのか・・・。
シャントットとコルモルから父親としての責任を問われたヨランオランは、濡れ衣を晴らすために、人の記憶を覗くことができる再生の鏡を使うことを思いつく。

ヨランオランから食事代をもらいレストランで満腹になった兄弟は、落ち着いて考えてみる。
「さっきのさっきのとうちゃん、ちょっとちがうよな?」「おいらたちのとうちゃん、金持ちじゃん?」
そして次の標的となったのは、大金持ち・ホノイゴモイだった。
ホノイゴモイは、タブナジアでアタルフォーネ盗賊団と取引をしたことがあった。そのため、彼は過去にタブナジア大聖堂から指名手配されていたこともあった。
父親である証拠を見せろといわれた兄弟は、証拠はタブナジアにしかない、しかしタブナジアに帰るお金がないという。ホノイゴモイは兄弟に飛空艇代金を握らせ、新聞社に無罪をアピールするため、アットワ地溝で再生の鏡をとってくることを冒険者に頼んだ。
・・・
・・・・・・
そんなこんなで新エリア、アットワ地溝へ。
ここクエでマップ取れるんだけど、クエ自体は終わらせたものの、依頼主に話しかけるの忘れてて、マップをGETできていなかった・・・。
どうやら遥か向こうに見えるエアーズロックみたいなとこに向かうらしい。
時期的に「世界の中心で愛をさけぶ」を思い出すシチュエーション。
ちょっくらアットワの中心で愛をシャウトしてくるか・・・。
ひたすらストークモードで道を知ってる人についていく。
こういう時、空間把握能力のある人ってすごいですね。なんか「ここはさっき通った」とか「方向からしてあっちへ行く」とか。あんだけぐにゃぐにゃ動いてよくマップが頭ん中にできるな。
軽く道に迷ったもののふもとに着いてみると、壁しかない。
なんじゃこりゃ?
しばらくウロウロしていると、なんか壁を登ろうとしているひとがいる。
なんていうか、クフィムにある骨みたいなのに登るかんじで、狭いところをぐにぐに動きながら。
・・・。 ( ゚д゚)ハッ!
山登りって、普通に山道歩くんじゃなく、壁の狭い足場をこうして落ちないように上がって行くことをいうのか!
何回か試行錯誤の上、ようやく正解となるルートを見つけ、キーとなるNMを倒すべく準備。
なんか土の中から砂をぶわさぁぁぁあと巻き上げながら出現する敵がかっこよかった。
このNMは特殊な行動を持っていて、普通に戦うだけでは倒せないんだけど、それで少し戦闘が長引くも、無事に撃破。
ちなみに大手LSの人が戦うのを見てたら、そんな攻略方法とか全く無視して素で倒してた。しかも3人で。いやはや、なんかスゴいっすね。
まぁそんな力の差を突きつけられつつ山登りにチャレンジ。途中でずるっと落ちて青くなるも、道案内してくれる人の協力でなんとか登頂に成功。
結局、ルート理解できなかった・・・。
てか、ぐるぐる回ったりするけど、普通の人って、あれでマップ頭に入るものなの?
とりあえず、目的の物を手に入れてウインダスへと帰る。

チェブキー兄弟がタブナジアに帰る前に捕まえたい冒険者は、飛空艇乗り場近くで、兄弟は「強くてすごい魔道士」が父親だったことを思い出し、水の区へ向かったことを知る。
次の標的は、目の目の院院長トスカポリカ。
しかしトスカポリカ本人は、タブナジアに行ったことはなかった。そして年齢的にも父親ということはありえない。
「あれ? おかしいぞ?」
「あれ? 目の院の院長だってきいてたけど……」
「目の院院長カラハバルハとうちゃんじゃないの?」
「カラハバルハだと!? おまえたち、カラハバルハの子供だというのか!?」
Posted by yukino at 23:59 | Comments (0) | TrackBack
2004年09月24日
人の心を歌う者の真実
温度設定をAUTOにしているエアコンが、今日は暖房になりました。
そろそろ秋ですね。
エシャンタールより、疑惑をはらすために少年を捕えてこいという命を受け、冒険者は次に少年が現れるであろう「4つめのクリスタル」を目指す。しかし北の地ということしか場所がわからないため、30年前、その地方に派遣された調査隊を訪ねることになる。
その頃、サンドリアでは・・・。

ナグモラーダと自分の歌う「石の歌」と「楽園への扉」の意味が少し違うことに気づいたウルミアが、タブナジア大聖堂と並ぶ信仰の聖地・サンドリア大聖堂を訪れていた。
(以下ネタばれ有)
サンドリア大聖堂にやってきた冒険者は、楽園の扉を北方に求めたという30年前の調査隊の話をウルミアと共に聞く。
ウルミアの知る伝説では、楽園の扉のために男神の怒りを買い、人は男神の呪いを受けたとされている。しかしサンドリアの教えでは、楽園の扉を開こうと人々に説いている。
しかし明確な答えをもらえないまま、総長は去ってしまう。
サンドリアから調査隊に参加したひとり、王立騎士フランマージュ・M・ミスタルを調べるうちに、冒険者はひとりの老婆に出会う。彼女は、今はダボイと呼ばれているラヴォール村の丘の上にある修道院で、前の教皇ムシャヴァットに会っていた。ウルミアは20年前の幼少期にミルドリオン枢機卿についてサンドリアに寄り、この老婆に出会っていた。
老婆「あのとき、一緒にいらしたもうひとりのお嬢さんは?」
ウルミア「・・・。お気になさらずに。彼女も元気です。あの戦火をともに生き延びることができました。」
サンドリア教会の教えに納得がいかないウルミアは、老婆にくってかかる。
やがて老婆は、前教皇が死の直前に言った一言を告げる。
「真実を手放さざるをえなかった」

また、ここではウルミアが20年前のタブナジアが獣人軍に急襲を受けた日、その場にいたことが告げられる。放たれた火に沈むタブナジアの市街地で、ウルミアはミルドリオン枢機卿を目撃していた。そしてその数日後、ミルドリオン枢機卿は爵位返上し、サンドリアから姿を消した。そしてその捜索を密命として受けた騎士が存在する。没落したミスタル伯爵家の末裔、元王立騎士団の騎士。その騎士の名は、ルーヴランス・ミスタル!
冒険者はバストゥークの調査に協力したもうひとつの国、ウィンダスへと向かう。
そこには、チェブキー兄弟の姿があった。

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2004年09月23日
その名はテンゼン

月末が期限の仕事に、わたし以外の人がピリピリしてる。
わたし自身は、このペースで絶対間に合うと思うんだけど、他の人からはのんびりしてるように見えるのかな。
約束どおり、夜から「リヴェーヌ岩塊群サイトA01」最後のBCに。
辿り着くと、まだブラックアウトするバグが直っていないようで、殺伐とした雰囲気になっていた。5時間か6時間待ちして、ようやく突入。なんとか全員入れた。入ってしまえばこっちのもの。順調に削り、終始安定したまま楽勝ムードで撃破。お互いをサポートし合えた、良い戦闘だったと思う。
バハムート「愚かなる人間め! いまだ、プロマシアの呪縛から逃れられぬのか!? おまえたちは既に死んでいる。死によって朽ち果てた躯にすぎない」
謎の少年「黙れ、バハムート! 俺たちは死んでなどいない! ジラートの歴史も閉じる。しかしこれで、人は解き放たれるだろう。プロマシアの呪縛から……。」
謎の少年「さようなら、ヴァナ・ディール。」
(以下ネタばれ有)
('◇') ・・・。
そういうことか!
ようやくストーリーの核心が見えてきたッ!

バハムートと謎の飛空挺の争いに巻き込まれ、バストゥーク近くの岬に打ち上げられたところ、飛び交う飛空挺を見て勘違いしたプリッシュは製作者である大工房にいるシドの元に怒鳴り込む。

そこではジュノ政府が飛空艇の管理運用権を独占し、実質的には、空の覇権を掌握していると、武装した飛空挺はシドがカムラナートに頼まれ開発に携わったことが知らされる。
そして黒衣を着ているのはジュノの研究者だということらしい(あれ。クリスタルラインを破壊したのは・・・?)
プリッシュは、今度はジュノに知り合いがいるから尋ねると、飛び出していってしまう。

プリッシュの知り合いとは、今は亡きアルドの父親グレッゾだった。
タブナジアの生き残りが町を作り、20年もの間、細々と暮らしてきたという事実にアルドは驚く。しかし、アルドの父とプリッシュは、いつ知り合いになったのだろう。年齢的に、あのタブナジアの悲劇の時に生まれていたとは思えないけど・・・。
前回の謎の少年とのいざこざでジュノから指名手配されているため、ジュノ大公宮に出頭すると、そこで「ひんがしの国」から来た武士と出会う。
その名はテンゼン!
カコイイー。 (*´Д`*)
テンゼンは、虚ろなる闇が出現したのは、ジュノが大いなる破片の輝きの保護を怠ったからだと問う。ジュノ大公代理エシャンタールは、謎の少年が元凶だとする。
テンゼン「……少年? それは、どこの国の使徒でござるか?」
エシャンタール「その冒険者は、その少年と共に母なるクリスタルの近くにいました。母国は<(プレイヤーの所属国)>」
エシャンタール「連合国といえども、容赦はしません。ジュノは全力を持って、<(プレイヤーの所属国)>をうち滅ぼします。」
Posted by yukino at 23:27 | Comments (0) | TrackBack
2004年09月21日
リヴェーヌ岩塊群サイトA01

■20日(月・祝)
昨晩、水道ミッションが朝4時まで。2時間睡眠で朝7時起き。
'` ,、 (´∀`) '` ,、 (←お花畑へトリップ)
午前中に、立ち仕事が入ってるので現場へ急行。
なんか偉い人の連れてきたすごい高級そうで賢そうな大型犬が、なぜかわたしの後をついて周るため注目をゲッツ。
家の犬も、これぐらい INT高いと嬉しいな・・・。まぁバカ大好きなんですけど。
お昼にモスバーガー頬張りつつ帰ってログインしてみると、昨日の続きのミッションへのPTがまだ間に合うようなので参加。
(以下ネタバレ有)
なんか最後の方の敵は、すんごい強かった。
エリア移動の浮いてる『歪み』は、1人しか通れないようで、そこもイライラする。
BC前へ辿り着くと、まだ誰もいなかった。とりあえずイベント見るために入ってみる。
ナグさんが石の歌を歌うと、ついにバハムート登場!
ちなみに「召還獣」ではなく「霊獣」らしい。
バハムートはナグさんのことを「ともに戦ったクリュー人とまた戦えることを嬉しく思う」と言った。
ナグさんの着てる服は、ジラートの時の記憶ででてきた服なので、古代の民と関係があると思ってたけど、クリュー&バハムートとジラードの戦いがストーリーに関係してくるんだろうか?
つかプレイヤー側はどっちにつくんだろ、これ・・・。
後からきたPTに、ここは扉をタゲるとブラックアウトするバグがあるということを教えてもらう。
わたしたちが辿り着いた時には誰もいなかったので何もなかったが、人が増えてくると、重いせいかそういう現象が起こるらしい。
そしてBC前に長蛇の列が・・・。
どうやらBCにいざ入ろうとしたらメンバーがどうしても落ちてしまうため戦闘に入れず、何度も入り直しをしているLSがあったらしい。
3PT入れるはずのBCが誰も入っていない状態になり数時間。
後続でイライラしてる人たちがキレはじめ「落ちた人がいたら行列の後ろに回る」というローカルルールがようやく完成。
夜中の9時になって、ようやく行列が動きはじめる。
わたしは全然大丈夫なんだけど、どうやらPS2組がイベントを見ると落ちてしまうらしい。
夜中の12時までかかって入れず断念。
またの機会にしようとここで解散。
半日間なにもしないで ぼーっとすることができ、いい休日になりました。
Posted by yukino at 12:57 | Comments (0) | TrackBack
フォミュナ水道→ジャイ子登場
そういえば、またSS撮り忘れましたよ。
■19日(日)
お昼からプロミヴォンのお手伝い。
レイズ3役としてBC前にはりつく。フルアラから1人だけ外れてるので、めちゃくちゃ寂しい。
パーティー会話でひとり漫才してみても虚しいので、本を読んだり勉強したりしてみるが、周りにいるケアルの音とかが気になって集中できない。とりあえずPC内のファイルとか整理とかしてみる。
夜になって、プロマシアミッション。
フォミュナ水道に入る。
(以下ネタバレ有)
丁度、他のいろんなLSとかちあって、けっこう重い。
ナグモラーダという人物像が、少し見えてきた。
ランプの仕掛けのところでつまづく。
バカっぽくガチャガチャ試行錯誤。
さんざん悩んだあげく、別方向へ周ってみると、倒すべき相手(ミノタウロス)発見。
どうやらこれを倒すフラグが必要だったらしい。
元の場所へ戻って、図書室のような場所にあったヒントを頼りに押してみるが。
動かないので、また適当にガチャガチャする。
・・・開いた。(´д`)
戻って報告すると、おそらくこのミッションのヒロインとなるプリッシュ様ご帰還。
ジャイ子だ。この一言につきる。
聖歌隊? 歌姫?ながら従者となっているウルミアの腰あたりの装飾品がきれいだ。
イベントを進めるために走り回ると、岬の上でウルミアが、クリスタルの歌(石の歌)を歌うシーンが。
これは綺麗だな・・・。
進めるとLV40制限エリアになった。
今日はここまで。
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2004年09月19日
タブナジア
プロミヴォン=メアをさくっとクリア。
特殊な攻撃が少ないので、わりとやりやすかった。
ボスを倒したら、3つ終わらせていない人と分裂して外に放り出された。
どうやら、ここがタブナジアらしい。
数人しかいない街の中を探索中に「地図クエの???の位置の座標を知ってる人はいませんか?」とシャウトしている人がいて、???を見かけたような気がしたけど場所がよくわからず返答に困っていると、近くの人が「知ってますよ」と声をかけて、その人をわざわざ案内してあげていた。わたしも便乗でその人の後ろをついていって無事、地図をゲット。すごい幸運だった。親切な人、どうもありがとう。多謝。
一期一会という言葉があるけど、ネトゲってこういうのがあるから好きだ。日本人は恥ずかしがり屋で、現実にはなかなかこういう行動を起こせない(潜在的なコンプレックスを持つお国柄だからだという話を聞いた)。と言われているけど、なかなかどうして、みんな強くて優しいものを持っていらっしゃる。
いくつかクエを受けたけど、タブナジアのクエストは愛や別れなど、なんか悲しい雰囲気をまとったものが多かった。なにが正しいことなのかは分からない。でも人間って、みんな自分の信じた道を歩いて生きてるんだ。愛の形にもいろいろある。望まない悲しい別れもある。人生はいろいろだ。
護衛クエストもやったけど、すごく凝った作りになっていた。釣りをしに行きたいから護衛をしてくれという内容なんだけど、NPCがリザードヘルムか何かを釣り上げた時に「ひぃぃ、生首が釣れた!」と叫んだ時はウケた。釣り上げるものはランダムらしいです。もっといろいろセリフあるのかな。今のところ、このクエが一番面白かった。
LSの中でも、ミッションの進み具合が違ってきたので一緒に行動できる人とできない人に分かれてきた。行けるエリアが限られてきて、明らかに文字通りの壁ができた感じ。
先行すればするほど競売価格とかが有利になるとは思うけど、そのあたりを気を遣わないといけないな、と感じた。
某LSのところは、全員が同じ場所をクリアするまで先に進まず全員で頑張っているらしい。
それもなんか、お手伝いのひとがイライラしてそうだけど、みんなで楽しもうとしている感じで好感が持てた。
また日記を楽しみにしてみようと思う。
月曜日の午前中に立ち仕事が入っているので、ちゃんと体調を整えるようにしなくちゃ。
徹夜・寝不足でたぶんすごいひどい顔してるしな。(え? 元から?)
おわり。
Posted by yukino at 03:19 | Comments (0) | TrackBack
2004年09月18日
プロミヴォン - ホラ
ようやく、こんな時間までかかってホラをクリア。
進軍がなかなかうまく行かないのと、BC前の行列ですっごい待った。
最後のボス敵のHPの最後の1mmが削れない。
削っては吸われ、削っては吸われ・・・。
最後はイーグルアイ頼みでようやく終了。
やっぱり苦労すると、勝利がかなり嬉しいです。
さすがに眠い。寝る。
Posted by yukino at 05:30 | Comments (0) | TrackBack
2004年09月17日
プロミヴォンへ行ったよ

仕事をはやめに切り上げて帰ってみると、どうやらまたまたメンテナンスのご様子。
みんなPOLのチャットに入ってるということなので、POLのチャットに初めて入ってみる。
ほー、こうなってるのか。
そういえばテレホーダイとかの時に、外国人とチャットできるのが楽しくて、各国の辞書片手に一生懸命遊んでたんだよな。朝8時になるとタダじゃなくなっちゃうから、慌てて切ったりして。
事務所に入る前だったこともあるけど、よく体力続いたな自分。
OL辞めて世界一周に行ってる友達がいるんだけど、どこからかアクセスしてくれないかなぁ。絵ハガキも『海を越えて届いた』っていう情緒あって嬉しいんだけどね。
さて、しばらくじゃれ合ってるとメンテが終わったという情報がきたため、さっそくログイン。全エリアサーチしてみると620番目でした。
プロマシアミッションの受け方を知ってる人がいたので、言われるがままに進めてみる。
タイトル画面がばばーんと出て「第1章」の文字が。
イベントも凝ってるなぁ。音楽スゴいし。
ふらふらと新エリアへ行って冒険してみたかったけど、みんなでプロミヴォンへ行くというので、それに参加。LV30制限と知らされていたのでシアー装備。ほとんど前衛というフルアラで進む。
敵の使うスリップダメージがものすごく減り、戦闘自体は余裕なものの、MPが枯渇しはじめる。出口はどこなのか、戻れるのか分からず、途中で何人かが落ちる。
進軍途中に触っても何も起きない光の球(緑色)と、入れない扉があった。後でもう一回来ることになるのかな。
もういいかげん飽きてきた・・・という頃、なにか先に見えてきた。近づくとエリア移動。
おっ?
LV制限が外されて、なんか扉の前に出た。
入り口の近くには、ゴブリンの足跡があった。
ここはBCで6人しか入れないので、適当に6人決めて第一陣が突入。
壊滅。なんでも敵のHPを半分くらいにしたとこで、小さい敵がぴょこぴょこ出てきて、その攻撃がPCのHPを吸ってボスのHPに変換するというものらしい。削ってもすぐ回復されてしまうとか。
第一陣がBCから放り出されてくるのを待って、レイズ3。
希望者が第2陣となって突入する。わたしも呪布デジョンを持っていなかったので、このエリアから出るために死ななくてはならず、どうせなら突入して死のうと参加。
でもよく考えたら、ここLV制限外れてるから、デジョンでもエスケプでもできた。
とりあえず白が2人しかいないので、まぁいいやと突入。
中にはダニというか、脳みたいな敵がいた。
「記憶の~」とかいう言葉が出てくるエリアなので、このエリアは何かしらの夢の中ということなのだろうか。謎。
半分くらいまで削ったところで、一気にアビ全開。
忍盾、狩・黒・獣・シというアッタカーPTなので、あっけないほど一瞬で終わった。
ケアル2回ぐらいしただけだった・・・。
とりあえず今日はここまで。
次は新エリアを探索してみたいな。SS撮りたいし。
Posted by yukino at 13:43 | Comments (0) | TrackBack
2004年09月16日
みんなも確認してみよう!
プロマシアが amazon から届いてた。
帰りが遅くなっちゃう社会人にはホント便利ですネ。

おお、パッケージのデザインかっこいいな。色がよく出てる。

ひっくり返して、裏は・・・ん?

(´ヘ`;) ・・・。
校正スル暇ナカッタノネ・・・
ちなみにこのサイト、■e様もご覧になってます。
ありがたいことです。
Posted by yukino at 21:04 | Comments (0) | TrackBack
2004年09月07日
バージョンアップ&開発部だより
日 時: 2004年9月9日(木) 2:00頃から
容 量: 本バージョンアップによるダウンロード容量
・"PlayStation 2"版:約3.3MB
・Windows版 :約18.6MB
少なっ∑(゜△゜;)
■開発部だより9月キター
3ページ。終了。
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ヴァナ・ディール通信
ファミ通 ヴァナ・ディール通信~プロマシアの呪縛準備号~ 【DVD-ROM付き】
ファミ通編。ソフト発売前に出る攻略本。
9月10日発売。1890円(税込み)。DVDは90分。
□公式サイト:ファミ通
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2004年09月02日
【FFXI】新ヴァナ・ウインド
公式ページ:「原史奈のFFXItv」の配信がスタート
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2004年09月01日
ファイナルファンタジーXI 電撃4コマ インターナショナル ~ヴァナ・ディールで使える英単語/英会話~
本屋で見かけたので、つい買ってきました。
これくらいの英会話なんて余裕だぜ! と思って読んだら、訳読まないと全く進まなかった。_| ̄|○
当然ゲーム内では専門用語があるわけですが「へー、これは英語だとこういう名前なんだー」というのが大変勉強になりました。
『テレポホラ plz いたわる 500g』とかの謎シャウトを誰でも耳にしたことがあると思うのですが、その答えもここにあります。
巻末には、シチュエーション別英会話、定型文・実用英単語が収録され、わりと外国人に接するタイプの人には活用できる内容だと思います。
『ねっとげーむのえいかいわ。』の管理人・菅原由香様の監修だそうです。
■出版社ページ:FFXI電撃4コマインターナショナル
■Amazon:ファイナルファンタジーXI 電撃4コマ インターナショナル ~ヴァナ・ディールで使える英単語/英会話~
アイテム狙いの狩りを「farming」、『とてとての敵』を「VVT」、ウインダス国民の愛称が「Windy」などなど、個人的には知らない単語を勉強することができて大満足です。
外国人とチャットしたことない人では、4U、BRB等の言葉は分からないと思うので、興味がなくても一読してみるのもいいかもしれません。
Posted by yukino at 12:14 | Comments (0) | TrackBack
【FFXI】トリビューン更新
■公式ページ:ヴァナディール・トリビューン
「冒険者たちの熱い夜」
製作業者が変わったのか、リニューアルされるっぽい。
『パーソナルボード』という、フリーの個人広告欄的な、冒険者のコメントを多数集めて紙面に掲載する、まったく新しいコーナーができるとか。
リンクシェルの紹介やバザーの宣伝などに利用することも可能。
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2004年08月27日
真龍の王、新装備、ムービー
公式ページでプロマシア情報更新。
■公式ページ:プロモーションムービー
■公式ページ:「プロマシアの呪縛」情報ページ
敵か味方か真龍の王バハムート、いくつかの新装備が公開されてた。
非空挺で戦ってるシーンがありますね。
新装備。デザイナーの数を増やして発注したのかな。なんか統一感がない・・・。
どちらかというと、街中普段着を増やす方向性にして欲しいな。
いつも思うけど、ムービーだけ見るとスゴい面白そうなんだよな。
Posted by yukino at 10:47 | Comments (0) | TrackBack
2004年08月01日
【FFXI】金魚すくい
ポイ1Dの成果
金魚14
黒出目金7
らんちゅう1
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2004年07月26日
【FFXI】手をとりあって(2) ~忍者と~

「・・・・・・おかあちゃん!」(忍者JOB取得クエ 『アヤメとカエデ』 より)
・・・(TдT) 号泣
さて、プロマシア発売前に、「白」の立場から見た各ジョブのお話、第2段。
今回は、『白魔道士殺し』の異名を持つ、忍者様です。
イクヨ! ((*≧∇)人(∇≦*)) イクヨ!
なぜ『白殺し』なのか?
それは空蝉で攻撃避けちゃってケアルする必要が無いからです。
白にとっては、とっても絡みにくい相手。それが忍者です。
実際、わたしはレベリングでほとんど忍者と組みませんでした。
まぁまだ高LVのひとがまだ出てこなかったこともあるのですが。
ある日のこと。
PT中に、ナイト様が急用で抜けることになり、代役として忍者が来ることになりました。
デジョン&テレポができるわたしが、ジュノまで迎えに行くと、そこには樽忍が待っていました。
「狩場はどこですか?」
と聞かれたので、案内します、と先に走りはじめると・・・。
夜だから忍者のほうが足が速い。
「うわぁぁん、自分だけ足が速くてごめんなさい、ごめんなさい」(;´д⊂)
いや、泣かれても。
しかし、喪前はまだまだ甘い! 狩場入り口からはインビジしなくてはいけないのだ、喪前はそこでとまるしかなく、わたしに追いつかれるだろう!(´ー`) フフン
・・・と思いきゃ、遁甲の術とステルスで、あっさりと先に狩場について待ってました。
勝てねぇよ、こんな万能ジョブ。orz
さて、ジョブとしての忍者実装直後、忍者は大人気ジョブでした。
忍者取得クエの敵の前は、人気アトラクション並に6時間待ちの行列とかなってたそうです。
単純に考えれば攻撃力2倍のカッコイイ2刀流、スピード溢れるアタック。そんなイメージがあったと思います。
しかし実際にはビミョーな能力だったことから、すぐに使えないジョブの烙印を押されることになりました。
しかし、ここでいきなり修正が入ります。
弐系忍術の詠唱速度が1.5秒。
・・・神修正です。
そして、この修正は、製作サイドが思ってもいなかった方向に進むことになります。
そう、速い詠唱速度を活用した、空蝉による「忍盾」の誕生です。
さて、本来ならここで忍盾のやり方なんかを書くところですが、そんなもんGoogle検索すればいくらでも出てくるだろが! というわけで、忍盾に対する白のサポートの仕方という新しい視点で書いていこうと思います。
えぇ、新しい試みではなく、単に自分のための覚え書きですよ。それが何か?(´∀`)
えぇと、後衛にお馴染み、ブリンクの効果は「時々回避」ですが、空蝉は「物理攻撃と単体魔法を完全回避」です。避ける回数については、以下の表の通り。
| 回避数 | 詠唱 | リキャスト | ヘイスト時・リキャスト | |
| 空蝉の術:壱 | 3回 | 4秒 | 30秒 | 25秒 |
| 空蝉の術:弐 | 4回 | 1.5秒 | 45秒 | 37秒 |
リキャストが意外に長いことがわかります。
つまり、盾役本人が素で回避しなければ空蝉だけでは間に合わないということが分かります。
盾役の種族、可能ならば本人の装備を覗いて、どれぐらいの回避能力があるか前もって覚えておきましょう。
忍盾をしているひとは、ログを見ながら空蝉(幻影)が消えた回数を数えています。
空蝉1→空蝉2への上書きはできますが、逆はできないので、2の後に1を詠唱するタイミングを計るためです。
このタイミングで、張替えミスしたときのためにケアルかフラッシュの準備をしておきましょう。
樽忍なんてミスしたら一撃で憤死する場合もあるので、「空蝉1の効果はなかった」ログ後に、先読みレイズとか唱え始めたら神ですъ(`ー゜)(マジでやらないように)。
なお、張替えミスの後は、効果がなくても詠唱した扱いになるので、またリキャストを待つことになり忍盾は機能しないことになります。なので、ここは全員で過剰ケアルを覚悟で多めに回復するようにしておきましょう。辛抱の時間です。
さて、上の表の注目するべき部分は「ヘイスト時のリキャスト」です。
もう充分浸透していると思いますが、ヘイストは、武器攻撃だけでなく魔法のリキャストをも短縮しています。
(話はズレますが、衰弱中のときはリキャストが長くなるので、裏世界で全滅した時などリレイズ等で自分が復活したときは、自分自身にヘイストをかけておくことで、通常時のリキャスト状態になり、レイズ活動も迅速に行えます)
白魔法ヘイスト : 習得レベル 白Lv40、赤Lv48
弱体・強化スキル当に依存する魔法では無いので、習得レベルの低い白の方が、積極的に忍者さんにかけてあげましょう。常時ヘイスト状態が望ましいです。
そして、相対的に敵の攻撃間隔を長くするスロウもかけてあげましょう。
ただし忍者には「捕縄の術」というスロウと同等の術があるので、被らないように。
| LV | 消費 | 詠唱 | 効果 時間 |
リキャスト | 属性 | ||
| ※イレース | 32 | 18 | 2.5 | - | - | 光 | |
| スパイダーウェブ | 敵のみ | - | - | 短 | WS | ? | スロウガ2に同等と推測される |
| ヘイスガ | ガルーダ | 112 | 長 | 90 | 60 | 風 | |
| スロウガ | リヴァイアサン 敵魔法系 |
48 | 長 | ? | ? | 土 | プレイヤー側には未実装 |
| ヘイスト | 40(赤48) | 40 | 3 | 180 | 20 | 風 | 強化スキルが上がる |
| 捕縄の術 弐 | 23 | - | 1.5 | 15 | 45 | レジスト有 | |
| 捕縄の術 壱 | 48 | - | 4 | 15 | 30 | レジスト有 | |
| スロウ 粘糸 噛みつきラッシュ 威嚇 |
13 | 15 | 2 | 180 | 20 | 土 | MND5間隔で効果時間ボーナス |
気の優しい忍様ならば、おそらく自分で捕縛の術を入れてしまうので、後衛のスロウの出番はないかもしれません。ただし一応スロウは捕縛の術に上書きされるということを覚えておきましょう。
では、どんな魔法を敵に入れていくべきか?
魔法を使う敵にサイレスは当然。ガ系で一瞬にして空蝉をはがされてしまうので、サイレスだけは注意して入れていきましょう。サイレスがきれる時間は、残念ながら計算できていません。おそらく自分と敵のMND差と風耐性から計算されると思います・・・。ログを注意してみるしかないでしょう。なお、魔道士系の敵はサイレスが切れた瞬間に必ずといっていいほど最高魔法を使ってくるので、赤と協力してこれを封じるようにしましょう。
また、おっちょこちょいな忍様はうっかりプロテスなどを切ってしまうこともあるので、暖かい目で見守りましょう。事故が起きる前にすぐさまプロテスをかけてあげましょう。
ブラインやパライズなども、回避の回数・敵の攻撃ミスを誘発するという視点から、非常に重要です。
なお、ガ系は空蝉が消されてしまいますが、敵の範囲WSである「草払い」「バトルダンス」「怒りの旋風」などは空蝉で避けることができます。
また、「急所突き」は避けられないので調子に乗らないよう気をつけましょう。
このように忍盾は敵によって向き不向きがあります。
攻撃間隔の速い敵、範囲攻撃のある敵、ダブル。トリプルアタック等多段攻撃持ちの敵などです。ケアルのタイミングに関わることなので、敵の特性については勉強しましょう。ここでは羅列しません。いや、めんどくさいわけじゃなくて。ほんとほんと。
白はテレポを持ち、移動手段に恵まれています。レベリングをする前に、世界を飛び回っていろんな敵と試しにソロで戦ってみるのも面白いでしょう。けっこう意外な発見があるものです。
忍盾の場合、盾役の忍者が死んだ場合、サブ盾が固定するようにヘイト管理するのは、非常に難しいです。一番攻撃力があるひと(=一番柔らかいひと)にタゲが移るので、黒・狩などアタッカーは非常に危険です。こういうときにこそモンクと組んでおいたほうがいいかもしれません。HP多いからちょっとは持つし。
というわけで。
さして忍者とは接点があるわけでもなく。
とても絡みづらいのですが。
とりあえず組めば白が漫画ジョブになれる素晴らしい可能性を持っています。
しかし、忍様ひとりではなにもできません。
忍者といえば隠密行動のイメージがありますが、■e様のジョブデザインでは、後衛に補助魔法をかけてもらって活躍できるジョブなのです!
「華麗なケアルワークの見せ場が無い!」とぶーたれないで、バニシュマクロなどで遊びながら(ちなみに Wait は18です、確か。えぇ作ったことありますよ)、良い関係を築いていきましょう。
がんばれ忍様!
わたしが楽するために!
・・・
・・・・・・
PT「おつかれー」
黒「デジョンいるひとー?」
忍「んじゃ、お先にー」
忍の、微塵隠れ。
・・・
・・・・・・
わたしが翼を与えることで、
あなたは自由に戦える。
( '∇')人('∇' )
■おまけ
◎遁術効果一覧
・火遁の術:敵に火属性のダメージを与え、水属性に対する防御力をダウン。
・氷遁の術:敵に氷属性のダメージを与え、炎属性に対する防御力をダウン。
・風遁の術:敵に風属性のダメージを与え、氷属性に対する防御力をダウン。
・土遁の術:敵に土属性のダメージを与え、風属性に対する防御力をダウン。
・雷遁の術:敵に雷属性のダメージを与え、土属性に対する防御力をダウン。
・水遁の術:敵に水属性のダメージを与え、雷属性に対する防御力をダウン。
※全て属性防御を30下げ、効果は15秒間です。ダメージにレジはありますが、追加効果は必中(レジ無)です。なお、弐系の遁術は詠唱時間が短いので、1回の連携で2回重ねて撃つことができます。
◎ブリンクの効果
詠唱6秒、リキャスト10秒。幻影を2体出して攻撃を時々回避。空蝉が100%回避に対して、ブリンクの回避確率は2体のときに1/3、1体のときに1/2。効果時間は300秒。召還の真空の鎧は約900秒。
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2004年07月24日
【FFXI】夏祭りへ行ったよ

ヴァナ・ディールで夏祭りが始まりました。
夜になると、どこからともなく祭囃子が・・・。そして花火が打ち上げられます。
ちょっとロマンチック。

肝試しに行ったら 浴衣げっとー。
でもさんざん解析で画像見せられてたので、全く目新しくもなく・・・。
何回か行くとHQ浴衣がもらえるらしいのですが、時間経ったら情熱さめました(´・ェ・`)
エ●ヴァーンの浴衣姿のたくましい太股のあたりがツボに入った今日この頃。
Posted by yukino at 00:54 | Comments (0) | TrackBack
2004年07月23日
【FFXI】プロマシア情報
人物のところにナグモラーダ、デスパシエール追加。
敵のところにモブリン等の追加モンスターが多数公開。
HNMっぽい巨大な敵もたくさん公開されています。
「コース」とかいうガイコツの敵カッコイイー。
白としてはめっちゃタイマンしたい敵。
ところで公開された人物にエルヴァーンが多いのは、今のところ不評なサンドリア関連のストーリーがクローズアップされていくということなのだろうか・・・。
Posted by yukino at 12:29 | Comments (0) | TrackBack
2004年07月21日
【FFXI】テミスオーブBCまとめ中
■部屋名:戦慄の角 Chlevnik (幽牛:ベヒ型)
:ホルレーの岩峰
マラソン対策か、移動速度は速い(KBと同等)。
召還魔法・2hアビを使ってくる?
光布は落とさない?(レアDrop?)
黒帯クエアイテムは落とす
メテオは使ってくる(確定)
雷耐性があるためスタンが効かない。
ファストキャスト有
通常攻撃 DA、TA、追加効果スタン
雄叫び 敵単体:効果ウォークライ
サンダーボルト 全範囲:ダメージ+スタン
衝撃波 前方範囲:ダメージ+ノックバック
ダストストーム 後方範囲:+暗闇
フレイムアーマー 敵単体:効果ブレイズスパイク
ワイルドホーン 前方範囲:追加ダメージ
メテオ 範囲:ガ系と同等:広範囲でダメージ減
■部屋名:動く島 Tartaruga Gigante (タルタルーガ・ギガンテ:巨亀型(玄武タイプ))
:ワールンの祠
強力な4系範囲精霊魔法を撃ってくる玄武タイプ。サイレガ・スロウガ等の神聖魔法も使う万能型。ただし攻撃力は低い。スーパーリジェネ有。古代魔法フラッド使う。首をひっこめた状態では、全ての物理攻撃を無効化する(魔法ダメージだけは通る)。無効化状態ではすごい速さでリジェネでHPを回復するため、火力がないとキツイ。篭った状態からウォタガ4などの魔法を使う。弱点は氷属性。
アースブレス 前方範囲:土属性ダメージ+ブレスダメージ
アクアブレス 前方範囲:水属性ダメージ+ブレスダメージ
甲羅強化 敵単体:防御力アップ
トータスストンプ 近接単体:追加ダメージ+防御力ダウン
トータスソング 全範囲:魔法効果消去
ヘッドバット 近接単体:追加ダメージ
■部屋名:真龍 Wyrm (ウィルム:ファヴ型)
:バルガの舞台
飛行はするらしい(SS)
しかしジャンプというよりは、低空を滑空しながら移動するというかんじらしい。空中時は攻撃力がアップ。
竜騎士のジャンプで落とせるはネタ。
TPリジェネ有
アブソルートテラー 近接単体:効果テラー
スパイクフレイル 後方範囲:追加ダメージ(後方にヘイト最高値がある場合のみ)
ハリケーンウィング 全範囲:ダメージ+暗闇
ホリッドロア 近接単体:魔法効果消去
ドラゴンブレス 前方範囲:火属性ダメージ +ブレス属性ダメージ
フレイムブラスト 前方範囲:火属性ダメージ +ブレス属性ダメージ(飛行中のみ)
Posted by yukino at 10:45 | Comments (0) | TrackBack
2004年07月20日
【FFXI】アライアンスBC
LINK:ファイナルファンタジーXI更新のお知らせ(7/20)
『アライアンス対応のバトルフィールドが新たに追加されました。』
・テミスオーブ (Lv制限なし) 獣神印章99個と交換
制限時間30分
制限人数18人
使用可能BF :ホルレーの岩峰
部屋名:戦慄の角 Chlevnik (幽牛:ベヒ型)
使用可能BF :ワールンの祠
部屋名:動く島 Tartaruga Gigante (タルタルーガ・ギガンテ:巨亀型(玄武タイプ))
使用可能BF :バルガの舞台
部屋名:真龍 Wyrm (ウィルム:ファヴ型)
HNMBCじゃんっ!((((;゚Д゚)))
てか光布! 光布がくるよ!ε=(゜Д゜;) ムッハー
■未確認情報一覧
全体的にHNMと比べHPが低めだが、攻撃力は高い。
密度の高いHNM戦と考えるのが妥当。
戦利品は全10個。(武器2、HNM素材1~2、薬品2~3、他アイテム)
黒帯アイテムは出る?(未確認)
免罪符は出ない。
○戦慄の角
ベヒより耐久力があり、キングよりは弱い。メテオは使ってこない(未確認)サンダーボルト(範囲スタン)はあり。
光布Dropはまだ確定できず?
ナイトの被ダメ約200~400超。さらに攻撃力をあげるアビがある。DA、TA有。
○動く島
魔法を使ってくる玄武タイプ。甲羅に篭って攻撃を受け付けなくなるので、火力が必要。
○真龍
HNMBC3つの中で最強?
HNMLSではない未経験者が30分の中で倒すのは難しい。
反撃攻撃アリ。
HP半分以下になると空を飛び(近接攻撃無効)「フレイムブラスト」という遠隔前方範囲技を撃ってくる(ネタ?)。
ブレスなし、ハリケーンあり、スーパーHPリジェネあり、引き寄せあり。
■Drop可能性装備一覧
ミーティアセスタス Rare D+8 隔+36 STR+3 VIT+4 モクシャ+1 Lv71~ モ
スティレット Rare D25 隔195 DEX+4 AGI+2 敵対心+1 Lv71~ シ
プリンスリソード Rare D47 隔264 STR+4 VIT-6 CHR-6 敵対心-6 Lv72~ ナ
ゲピエ Rare D38 隔226 STR+1 MND+6 追加効果:防御力ダウン Lv73~ 赤
バイヤールソード Rare D43 隔240 STR+3 MND+3 追加効果:回避率ダウン Lv73~ ナ
クリークスバイル Rare D48 隔276 AGI+5 飛命+4 飛攻+8 Lv70~ 戦暗獣狩
レオパルドアクス Rare D49 隔288 STR+3 MND-1 CHR+3 追加効果:毒 Lv72~ 獣
ガウェインアクス Rare D90 隔504 STR+1 VIT+5 AGI-2 追加効果:麻痺 Lv71~ 戦
ハヴォックサイズ Rare D91 隔513 STR+2 VIT-2 INT+4 追加効果:MP吸収 Lv70~ 暗
ドライツァック Rare D87 隔477 STR+4 DEX+1 追加効果:攻撃力ダウン Lv72~ 竜
雲生(Unsho) Rare D31 隔201 STR+3 DEX+3 VIT-1 モクシャ+1 Lv71~ 忍
神息(Shinsoku) Rare D80 隔450 STR+5 AGI+1 INT-1 追加効果:TP吸収 Lv72~ 侍
パーガトリーメイス Rare D41 隔324 STR+3 MND+3 追加効果:スタン Lv70~ 白
プリラティクポール Rare D55 隔402 INT-4 MND+4 耐火+6 耐氷+6 耐風+6 耐土+6 耐雷+6 耐水+6 耐光+6 耐闇+6 回復魔法スキル+10 Lv71~ All Jobs
グリムスタッフ Rare D60 隔390 STR+5 MND+6 追加効果:HP吸収 Lv71~ 召
ゼンポール Rare D55 隔402 MP+24 ヒーリングMP+2 Lv72~ 戦モ白黒赤獣吟召
ソムヌスシグナ Rare D62 隔402 STR+6 MND+5 CHR-1 追加効果:睡眠 Lv72~ 黒
グロウナーボウ Rare D40 隔320 AGI+4 飛命+12 飛攻+3 Lv70~ 狩
ハーレクインホルン Rare マズルカ+2 Lv70~ 吟
エンゼルライアー Rare ヒムヌス+2 ヘイスト+2% Lv71~ 吟
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2004年07月16日
【FFXI】夏祭りに行こうよ!
■ヴァナ・ディール時間 19:00~6:00 に花火が打ち上げられる
西ロンフォール/東ロンフォール/北サンドリア/サンドリア港
北グスタベルグ/南グスタベルグ/バストゥーク鉱山区/バストゥーク商業区
東サルタバルタ/西サルタバルタ/ウィンダス水の区/ウィンダス石の区/ウィンダス森の区
西アルテパ砂漠/東アルテパ砂漠/ラバオ
■花火販売
サンドリア港 (G-8)
バストゥーク港 (J-7)
ウィンダス水の区 (J-7)
ラバオ (G-9)
■イベントアイテム(浴衣キター)
南サンドリア (J-9)
北サンドリア (D-8)
バストゥーク鉱山区 (I-9)
バストゥーク商業区 (G-8)
ウィンダス森の区 (K-10)
ウィンダス水の区 (F-5)
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2004年07月15日
【FFXI】手をとりあって(1) ~黒魔導師と~

さてさて、プロマシア発売前の企画として、白魔であるわたしと各ジョブの関係の話なんかを語ろうと思います。
まずは、今のわたしのプレイスタイルを変えた、黒魔導師のひとたち。
イクヨ! ((*≧∇)人(∇≦*)) イクヨ!
黒といえば、当初はソロでバインドを使用することにより『とてつよ』の敵を倒せることで脚光を浴び、その後、その反動からか弱体につぐ弱体が行われたジョブです。
当時のジュノでは「精霊は絶対撃ちません! ケアルがんばりますから誘ってください!」と悲痛なシャウトも響くほど不遇のジョブでした。
攻撃方法である精霊魔法は、レベリングで戦う敵(とてつよ)にはレジられまくり。とても狩場に誘う気にはなれません。必然的に、黒は『白が見当たらない時にケアルの代役としてしぶしぶ誘う』というポジションでした。
わたしの周りからも「PTに黒がいたら経験値がマズいから入らない」と差別的な発言もされるほど、ひどい状況でした。
ひとり、またひとり。
黒がどんどん、その姿を消していくのは、当然の流れでした。
・・・
・・・・・・
たぶん。
最初は、確か闇王との戦いだったと思う。
何かしらの理由で、闇王討伐PTにわたしは入ることができなかった。
理由は忘れたが、なぜかそれが悔しかった気がする。
そして、2度と行けない気がした。
わたしは、なぜだか忘れたが、フレンドリストに入っていたガル戦士に、泣きついた。
特に仲が良かったとも思っていない人だった。
理由は全く覚えていない。なぜそのひとだったかも覚えてない。
とにかくガル戦は、いきなりジュノでPTを揃えてしまい、わたしを闇王の城へと連れ出した。
わたしは明らかに闇王を倒せるLVに達してはいなかった。
それを見越して、「他のひとから寄生してるとか文句が出ないように」との細かい気遣いで、PTメンバーは、わざとわたしと同じLVのひとが集められていた。
・・・当時、強大な敵として知られる闇王を倒せるPTには思えなかった。
「戦力的にちょっとキツいかも」ガル戦が言った。「オレのフレに手伝い頼むよ」
そして、最後の一人として、その黒樽が現れた。
・・・黒? 重要なこのイベントで黒?
当時まだ相当レアだったリリスロッドを振り回しながら嬉々として雑魚モンスターを倒して進む黒樽の姿に、わたしは相当な不安を持った。それは、わたしと同じLVにあるPTメンバーにとっても同じだったと思う。
わたしたちは、経験者であるガル戦達の注意と作戦を注意深く聞き、闇王の間へと突撃した。
予想通りの大苦戦。
力の差は歴然だった。
MPはすぐ底をついた。そしてMPがなくなれば、後衛はなにもできなくなるのがわかりきっていた。わたしはMPを空にしてヒーリングしたまま、自分のわがままでみんなを巻き込んでしまったことを、とても後悔した。
その時。
黒樽がなにやら高価な薬品を使用した。
当時、きいたこともどこで見つけるのかも分からないような、すごい薬品だった。
黒樽は、立て続けに次々と精霊魔法を放っては、減ったMPをハイエーテルやらエリクサーで補っていく。MPを回復させては、それを使う。
わたしは唖然としたまま、それを見ていた。
「MPがなくなれば、後衛はただの木偶の坊」のはずだった。はずだったのだ。
それなのに、あっさりと、こんな簡単な方法で覆された。
中の人の力の差も、はっきりしていた。
分かりやすいほど、残酷に、はっきりと。
かたや地べたに這い蹲り、どうすることも、何もできないでいるひと。
かたやレジられてもレジされても、次に放つ精霊でレジされた分をとりかえすひと。
ガル戦が剣で削り、黒樽が精霊でさらに削る。たったの2人で、闇王のHPはみるみる減っていく。
「ちょっと『魔力の泉』使ってみて」
闇王が物理攻撃無効状態になった時、ガル戦がそう言うと、黒樽の小さな身体から力がほとばしり、強大な精霊魔法が連続で撃ち放たれた。
それだけで、もう勝利は確定していた。
そこには、非常に分かりやすい『強さ』があった。
そんなことがあって、わたしはLSのリーダーに「黒樽をもっと勧誘して」と懇願した。
今では考えられないことだが、当時、わたしたちのLSには黒が1人ぐらいしかいなかった。
「黒」というジョブではなく「黒樽」と頼んだのは、それぐらいその時のインパクトが強かったからだった。
それから、わたしのプレイスタイルは変わった。
それまでは普通に殴るタイプの後衛だった。とくにわたしはサポ赤・両手棍装備だったので、後衛にあるまじきダメージを叩き出せることは当時の自慢だった。
黒は、白と同じようにケアルをする。精霊はMPの無駄になるので使わない。白よりもMPが多いし『魔力の泉』があるので、緊急時も少しは役に立つだろう。
当時は、それが一般的な黒の仕事だと考えられていた。
「ケアルしないでください。そのぶん、MPを精霊にまわしてください」
野良PTで黒と一緒になったときに、わたしがそう言うと、大抵の黒は驚いた。
そして水を得た魚のように、はりきって精霊魔法で乱舞した。
しかし強力な精霊魔法はMPを激しく消耗する。
わたしたちは、前半は黒はヒーリングしたまま少しでも減ったMPを回復し、WSで連携を始めた時におもむろに立ち上がりMBに参加。それでも敵の息が残っているようならさらに精霊でトドメを差す、という風な戦闘スタイルを創り上げていった。
わたしのプレイスタイルは、殴らない、MBにも参加しないという完全サポート主体のものに確立された。
そうすると不思議なもので、今まで見えていなかったものが見えてきた。
昔はHPバーばかり見ていたが、急にログがはっきりと見えるようになった。
相手のガ系・ゴブ爆弾に合わせてバをはる。状態異常をすばやく治す。他のひとと魔法を被らせない。
完璧ではない。
でも、見えてきた。自分のスタイルが。
いつだったか、LVキャップが外れたとき、「黒が強化された。精霊の威力が増している」と噂が流れ、黒は急にその数を増していった。
いままで黒をやめていたひとが戻ってきたのだ。
しかし、その時、実は黒は強化されていなかった。
ずっと、昔のまま。
ずっとレジの先入観とイメージがつきまとっていたため、見向きもされなかったが、実は昔から強いジョブのままだった。
闇王のときに話をもどすと、黒樽は、はっきり言って高価な薬品を使用する必要性はなかった。直接的な知り合いでもない私のミッションを、自腹を切り、散財してまで成功させる意味はなかった。
もしそこで黒樽がなんの力も出さず「やっぱり無理だったね。えへへ」で終わっていたら。
・・・
・・・・・・
そして現在。
黒は、その数を増し、ヴァナ・ディールでは最高峰のアタッカーとしての地位を築きつつある。
LSにも、大手LSにひけをとらない装備の黒が名を連ねるようにもなった。
わたしは、その恩恵を受けることができている。
バリスタでは黒が猛威をふるい、弱体まで叫ばれる始末だ。
・・・
・・・・・・
ケアルは白の仕事だ。
そして精霊魔法は黒の仕事。
わたしは、黒が全力を出せるように、癒し手として、これからもずっとサポートに回ろうと思う。
そして今度は、わたしが白の凄さを他ジョブに見せつけるんだ。
癒しと、この護りの力で、はっきりと。
わたしが守ることで、
あなたは力を出せる。
( '∇')人('∇' )
Posted by yukino at 22:20 | Comments (0)
2004年07月08日
【FFXI】FFぬいぐるみ
■ゴブリン
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2004年07月06日
【FFXI】「プロマシアの呪縛」発売日決定!
LINK:ニュースリリース「プロマシアの呪縛」発売日決定!
・発売日 2004年9月16日(木)
"PlayStation 2"版・Windows版同時発売
・パッケージ概要
(1)「ファイナルファンタジーXI プロマシアの呪縛」
拡張データディスク
"PlayStation 2"版 : 3,980円 (税込4,179円) ★amazon通販
Windows版 : オープンプライス ★amazon通販
(2)「プレイオンライン/ファイナルファンタジーXI
プロマシアの呪縛」 オールインワンパック2004
"PlayStation 2"版 : 標準価格7,800円 (税込8,190円)
Windows版 : オープンプライス
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2004年07月05日
【FFXI】モンクでもわかるバリスタ日程
(´・ω・`)よん?(意味なし)
バリスタ新スケジュールの理解の仕方です。(2004年7月現在)
FF中に「バリスタ行くかなー、でも今だとLV制限いくつなんだ?」という時などに。
メニューの中にある「現在時刻」を押します。
ログにヴァナ時間が表示されるので、それを確認します。
(※時刻表示が消えますが、もう一度ボタンを押すと元に戻ります)
バリスタの開催日はヴァナ日付によって固定されています。
※試合日ではなく、エントリー開始日です。
1日 ジャグナー森林■LV30制限
3日 パシュハウ沼
5日 メリファト山地
7日 ジャグナー森林■LV40制限
9日 パシュハウ沼
11日 メリファト山地
13日 ジャグナー森林■LV50制限
15日 パシュハウ沼
17日 メリファト山地
19日 ジャグナー森林■LV60制限
21日 パシュハウ沼
23日 メリファト山地
25日 ジャグナー森林■LV無制限
27日 パシュハウ沼
29日 メリファト山地
バリスタのエントリー時間は、ヴァナ時間によって固定されています
12:00~ 優先エントリー開始 :対戦する2国のいずれか一方に所属し、かつ前回の試合に参加していないPCがエントリー可能。
16:00~ ゲストエントリー開始 :対戦する2国のいずれか一方に所属するPCは各自のチームへエントリー可能。一方のチームに人数制限がかかった場合のみ、対戦する2国以外の国に所属するPCが、人数の少ない方のチームへエントリー可能。
18:00~ オープンエントリー開始 :所属する国に関係なく、人数の少ない方のチームにエントリー可能。
22:00 エントリー終了
対戦国以外に所属していても
オープンエントリーで参戦できます。参加者が3人以下の場合のみ、不成立となります(帰り用デジョンチケットがもらえます)。
バリスタ専用コマンド
/quarry ぺトラ掘り:地中に埋められたぺトラ、アイテムを掘り出します(再使用20秒)
/sprint スプリント:ぺトラを所持していない状態で実行可能。足が早くなります。(再使用1分)
/scout スカウト:ぺトラを所持した状態では、一番近いルークの所在を方位で知る事が出来ます。
/targetopp :ターゲット:相手チームの選手だけをターゲットするコマンド
各国に配置された「パーシヴァント(Pursuivant)」の位置(座標)
北サンドリア:(K-9)
バストゥーク港:(J-12)
ウィンダス水の区:(J-9)
ル・ルデの庭:(I-8)
パーシヴァントは、バリスタの日程等を教えてくれる他、試合会場までテレポをしてくれます。
ただし、テレポサービスを受けるにはチケットが必要で、これはバリスタの試合終了後にもらえます(バリスタ参加者にしか恩恵が受けられない)。
Posted by yukino at 16:58 | Comments (0) | TrackBack
【FFXI】ガリスンまとめ
リージョン / 場所 / キーアイテム / ドロップする敵(モンスター)
基本的にやっぱり獣人ドロップなのね。
--20----------------------------------------------
■西サルタバルタ
ギデアス 七結節のキープ
ヤグ Votary/Theologist/Priest
■北グスタベルグ
パルブロ鉱山 黒の字刻板
亀 Copper/Old/Brass
■西ロンフォール
ユグホトの岩屋 赤の色報石
オーク Fighter/Serjeant/Cursemaker
--30----------------------------------------------
■ザルクヘイム 砂丘
オルデ-ル鍾乳洞 ガルカ牙入り麻袋
ゴブ Smithy
■ノルバレン ジャグナー
ダボイ 翠の色報石
オーク Beastrider/Impaler
■デルフラント 沼
ベドー 銀の字刻板
亀 Zircon/Silver
■コルシュシュ ブブリム
シャクラミ地下迷宮 ミスラ牙入り麻袋
ゴブ Shaman/Smithy
■アラゴーニュ
オズトロヤ城 十三結節のキープス
ヤグ Interrogator/Drummer
■クフィム
クフィム島 雄羊革の密書
巨人 Ranger
--40----------------------------------------------
■フォルガンディ
ボスディン氷河 黒虎革の密書
巨人
■リ・テロア
聖地ジ・タ 地獄猟犬牙入り麻袋
ゴブ Poacher/Robber/Trader
■低地エルシモ ユタンガ
海蛇の岩窟 大羊革の密
サハギン Brook
--50----------------------------------------------
■高地エルシモ ヨアトル
ウガレピ寺院 クァール革の密書
トンベリ Stalker
■グゾッツ 東アルテパ
流砂洞 ダルメル革の密書
アンティカ Princeps/Hastatus/Veles
■バルドニア
ザルカバード ベヒーモス革の密書
デーモン Pawn(外郭)
--無制限----------------------------------------------
■ヴォルボーテリガン岬
クフタル 浜兎牙入り麻袋
ゴブ Tamer
戦闘回数
■6人まで
1セット目2匹
↓
2セット目4匹
↓
3セット目6匹
↓
4セット目8匹
-----------------
■1アラ以下
1セット目4匹
↓
2セット目6匹
↓
3セット目8匹
↓
4セット目10匹
-----------------
■上記以上
1セット目6匹
↓
2セット目8匹
↓
3セット目10匹
↓
4セット目12匹
Posted by yukino at 15:52 | Comments (0) | TrackBack
【FFXI】リアルバリスタ
土曜日は、早朝バリスタ行ってきました。
最近、バリスタでもちらほらとAF2フル装備の方が大暴れしているのが見られるようになり、羨ましいかぎりです。
朝4時です。お弁当とか作っちゃいそうな時間です。
約束していたまあやさんが準備万端やる気満々待機中のままパーシヴァントのすぐ横で寝坊しているのを確認し、ひとりで開催地であるジャグナーへ。
はい、誰もいないっと。(´_ゝ`)
とりあえず、テレポチケットをもらいたかったので(不成立だと返してもらえる)1番に登録し、選手宣誓権利をGET!
あー、そっか、一番最初のひとには宣誓が依頼されるんだった。今度、なんか宣誓のネタ考えとかないとな・・・。
しばらくエレ狩りとかしながら時間をつぶし、そろそろかなぁと思ってヘラルドの位置に戻ってみると、何故か登録者のひとが数人・・・。
ヲイヲイ、成立しちゃうよ?ヽ(´ー`)ノ
とりあえず参加者8人。わたしはウイン側なので、手早くPT作成。
なんか敵であるバス側の反応が薄いのでサーチしてみると、どうやら外国人らしい。
英語で話しかけてみると、フランス人です、と英語で返ってきた。
日本国vsフランス国! これぞリアルバリスタ!ヽ(`Д´)ノ
でもフランス軍、LV無制限ルールなのに、LV48~50の集団なんです・・・。サポ割れしてるし!
大丈夫なんだろうか。明らかに一方的な試合にしかならない気がするんですけど。
ウイン側には容赦しないことで有名な廃人とかいるんですけど。
そして試合開始。
プロシェル等の準備をはじめると、いきなり敵軍来襲(ワラ
アグレッシブすぎるぞ、フランス軍!
脳筋様もなんのその、すさまじい迫力で襲い掛かるフランス軍を各個撃破し、一息つくと、復活したばかりのフランス人がいきなりゾンビアタック。これを倒し一息つくと、次のフランス人のゾンビアタック・・・。
なにこれ、なにこれーーーーっ(´Д`;)
連戦連戦でMPがつきても、なお続くゾンビアタック。もう座る暇とかない。石さえも掘れない。シュートしに行く暇とかない。
座ったらガツンガツンくる。ちょっとでもHP減ってたら集中して攻撃される。
しかもメンバー的に一番弱いのがわたしなので、狙われまくり。
ここまで執拗に狙われたことないよ・・・。
もうね、あれよ。
後衛タルタルとか単独で歩いてたら、わたしなんか思わず情けで見逃しちゃうし、タルタル側もあせって逃げるのがパターンだと思うのですよ。
でもフランス軍ちがう。
たとえ樽白だろうと、単独で攻撃を仕掛けてくる!
・・・情熱的だな!
誰かが「カミカゼだな・・・」と呟いていましたが、まさにそんなイメージです。
しかもこのカミカゼアタック、下手な日本人より連携されてる。スタンを全員で回して、相手の自由を奪ったり、タイミングも絶妙。ぶっちゃけ日本人より巧い(笑)バリスタではあんまり死んだことないんですけど、今回ばかりは3回ほど死にました(後衛他にいないからケアル間に合わないせいもあるんだけどね)
ただ残念なことに、アレテデルソラーたるこの私には、全く効かないということだがな!( ̄ー ̄)ニヤリ
後で気づいたのですが、フランス人の方は、名前の語尾に「piy」とかなんとか(うろ覚え)で統一されていたので、チームなんだと思います。外国のネットゲーマーでは、こういうグループで同じゲームをやる時、チーム名を名前の後ろにつける風習があるみたいなので。
こういう統一感、ちょっとかっこいいですね。
あと、レベルが25以上離れているので相手にならないと思っていたら、そんなこと全然無く、めちゃくちゃ互角でした。
LV75(ヘイスト状態)にクラーケンクラブとかでメッタ打ちされてもダメージ0で、HP減らないからスリプル状態から目覚めることなく殴られまくったまま爆睡してしまうのに、LV50に攻撃くらったらHPがすぐ真っ赤になるってどうなの・・・。なにこのLV補正。
とりあえず、65対0とかで終了。
そこそこアツい戦いができました。
ところでフランス軍、ペトラを投げ入れるルール知ってたんだろか・・・。
(おまけ)つぎの試合にもフランス軍、こりずに参戦してました
Posted by yukino at 11:12 | Comments (0) | TrackBack
2004年06月30日
「つうか体ごとインストールしてくれ」

最近、露出がないと注意されたので、本文に関係なく意味無く写真アップ。
存分に拝みやがれ。
■ヴァナ・ディール クロック
興味本位で買っちゃったひとの blog 集めてみました。
なんだか普通にウッキーなひとと、ちょっとションボリしてるひとがいて、まだまだ波乱を呼びそうです。
『正しい時間を見やすいように表示』という時計本来の機能が欠けているようです。('∇')アヒャ
むしろツッコムところが多いと欲しくなってくるのは人間の性なのでしょうか・・・。
ちなみに、amazon では、現在在庫切れの大人気!
人気爆発・赤マル急上昇中!!!
これは・・・
もしかして・・・・・・
たまごっち並みのブーム到来?!
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
(・А・)なわけない
デモ チョット ホシクナッテキタヨ
Posted by yukino at 15:06 | TrackBack
【FFXI】新風バリスタ:Ver.UP後
今、快晴なのに豪雨!の変な天気です。異常気象です。
暑いのやら、冷たいやら・・・(;д;)
マダムなんて絶対「日傘にしようかしら雨傘かしら?」と迷っているに違いないです。
まぁ、どうでもいいや('з')
昨日は、バージョアプで祭りになっているひと達を尻目に、普通にバリスタに行ってきました。
ルルデ庭のモグから出て階段を上がった先に、パーシヴァント(バリスタの情報を扱っている人)がいました。ここでルール、日程、開催場所へテレポというサービスをしてくれます。
これは便利!ъ(゜ー´)-★
・・・と思いきゃ、1回でもバリスタに参加してないとサービス受けられない罠。
最初はチョコボに乗っていくしかないようです。
さて、開催場所は、今まで1回もやったことのないパシュハウ沼。
エントリーを受けつけてくれるヘラルドは、大抵マップの真ん中ぐらいにいるのが分かっているので、そのまま向かいます。
バスvsウインの対戦カードでしたが、バス人は2人だけで、後は全部サンド人でした(ウイン人も若干混じってた)。
今回からは、エントリーの仕方が変わり、『前回、参戦して無い人』の優先エントリーがはじまり、その後に制限の無いオープンエントリーというのが始まります。
これは、例えばウインが人数制限で入れなくても、敵国に所属する形でエントリーできるというものです。また、対戦カード以外の国の人(このケースでいえばサンド)もゲストという形でエントリーすることができます。
このシステムで、バリスタをやりにいって『泣く泣く参加できずに帰ってくる』というパターンはなくなった気がします。また、「フレとタイマンで戦いたかったのに、同じ国のひとのため戦えなかった」という人も、ゲストエントリーすれば、可能ということになります。
やったね■e、今回はホームランだ!ъ(゜ー´)-★
でも、国vs国の概念は無いに等しくなったんだけどね。
そんなこんなで試合開始。
沼なんてはじめてだから拠点とか分かりませんけど。
掘り掘り。掘り掘り。
・・・。
うおお。なんか「技能の薬」とか「体力の薬」とか出てステータスアップしたよ! これが新アイテムか!
あと、観戦してるひとが表示されなくなったらしいから、ちょっと軽くなったかな?(モンスターとか戦ってるひとはどう表示されるんだろ)
まぁなにがなんだかわかんない内に終了。
すんごい大差で完敗。まさに完敗。
でもバリスタ大好きっ子達は、そんなことでめげません。
「んじゃ次の試合行くかー」と普通に全員次の開催地に移動。
テレポ便利ー。アイテムとりにジュノに帰れるデジョンサービスも便利ー。
やったね■e、今夜は すき焼き だよ!ъ(゜ー´)-★
さて、メリファトでは、相手国がやっぱり2人しかおらず、エントリーできない状態。しょうがないので、ゲストエントリーをお試し。
おお、サンドのアイコンって新鮮・・・。
よし、ウイン人全員ヌッ殺ス!(ヲ
この試合は、激しく一方的ムード。試合中盤で既に100点対 0点 というありえないスコア。元々サンドは1人多かったのですが、ウインに寝落ちした人がでて(アリエナイ~)、益々虐殺に拍車がかかります。
こうなると、ウイン側は完全に試合を捨て、戦闘状態にすら入らない人が続出。突っ立ったまま攻撃を受けては死んでいきます。
敵国の戦闘意欲の無さを感じ取ったサンド側も、何やらやるせない気持ちに似た雰囲気も流れはじめ、抜刀する気もおきず、殺しあう虚しさをかみ締めている状態でした。
ちなみに、この後、ウイン側の何人かがサンド側にタイマンを申し出て、周りはやることもなく眺めているというおかしな風景に・・・。
結局、試合は、168対2とかいう見たことも無い点で喪失感を漂わせたまま終了。
ウインの虎の子の2点は、どうやらタイマンをしている隙にこっそりシュートしたらしいです。
こういう場合、どうしたらいいんでしょ。
手を抜いて、わざとやられたりすればいいんかな・・・。
てか、なんでバリスタって1人でも多いほうが勝つんだろ。
状況的に1人が戦闘に参加できない時とかもあるわけだから、そんなに差が出ないはずなんだけど。
ちょっといろいろ考えさせられました。
Posted by yukino at 11:50 | TrackBack
2004年06月29日
【FFXI】覚え書きver.UP
★ 検索エンジンのキャッシュからこのページへ来た人へ
-----------------------------------------------------------------------------------
■メリットポイントは1ポイント=経験値1万
■マネキン クエ
1:マウラ彫金ギルドミスラ Fyi Chalmwoh クエ発生
↓
2:セルビナ裁縫ギルド婆様 Ramona
↓
3:サンド木工ギルドエルヴァーン Cheupirudaux
↓
4:マウラ彫金ギルドミスラ Fyi Chalmwoh
↓
5:パーツ集め(合計5つ)スタート
獣人拠点かガリスンかという情報
■浴衣ファイル番号
1-143-18,エル♂浴衣
1-143-23,エル♀浴衣
1-143-8,ヒュム♂浴衣
1-143-13,ヒュム♀浴衣
1-143-28,タル♂浴衣
1-143-29,タル♀浴衣
1-143-38,ミスラ浴衣
1-143-43,ガル浴衣
■見ておかないと損するバグ(?)
・状態異常にするとミミズが普通に歩いてくる(サイレスが特にヤバいらしい)
・JA「挑発」の効果範囲が狭くなった
・遠隔に不意玉が乗る
・アイテムのウインドウを開くと表示が激重
■隠し変更点?
・敵の配置:ランペールの墓(LV75でも絡む)
・ソムログの虎穴の Old Tiger に手出しできなくなった
■不意玉
JA「かくれる」使って全方向から不意を入れることができるが視覚感知の敵以外にしか効果ない。視覚感知の敵には戦闘状態に入ったところで見つかり、だまししか入らない
Posted by yukino at 16:20 | TrackBack
【FFXI】バージョンアップ

((((゜Д゜;))))
さすが■e。ネーミングセンスも秀逸です。
てか、敵は何なんだろう・・・
ジョブが戦士のヤグード(悩殺→挑発?)が3匹いるんだろか
その他にも、
「降下猟兵」(竜騎士なんだろうな・・・)
「森の乙女」(トレントなのか?!)
「噂のスライム」(峠のTaisaiが落としました)
「上様御一行」(サヌライ?)
等・・・。
戦うのが楽しみです。
Posted by yukino at 12:26 | TrackBack
2004年06月22日
ひさびさバリスタ
【第三十八試合】2004年06月21日 23:31頃~
[対戦カード] バストゥーク vs. ウィンダス
[レベル制限] 無制限
に参加してきました。
本当にひさびさで、ちょっと緊張。
アイテムも揃えず行ったので、ちょっと不安。
人数は、ウイン14人、バス16人ぐらい。
そろそろバリスタブームも去ってきたようです。
リアル0時、試合開始! と思ったら、画面がカクカク・・・。
そういえば、ウイルスバスターって0時にHDD全検索かかるんじゃないっけ(汗
そんなこんなでいきなり外部ツール起動で強制終了。
慌てて接続すると、すんなりログオンできました。バリスタ時って、ログオンするのに待たされないのね・・・。
いきなり本隊から離れ、ぽつんと立ちつくす白魔道士。
突然、背後から、いきなりガツンと一撃。
インビジか!
気づいた時にはWS阿修羅で撃沈。
うは、何もしてないのにいきなり死んだ((((゜Д゜;))))
ってか、バリスタでひさびさ死んだよママン・・・。
慌てて復活すると、どうも戦況が芳しくなく、逃げ惑うウイン軍。
普通に突っ込んできては殺されるバス人も多いが、なんかサポ詩とかサポ黒とかのスリプガがウザい・・・。両軍、赤魔道士サポ黒が多く、そこらじゅうでスリプガ合戦。
わたしといえば、今日は毒薬のきれるタイミングが悪く、ひたすらzzzzz。
毒薬を使おうとごそごそした体勢のままzzzzz。(これって周りからどう見えるんだろ)
敵の目の前で寝ているのに、白は、ほとんどスルーされます。
寝っぱなしなので、ひたすら掘り掘りしていると、ペトラばっかり掘れていきなり10個貯まりました。
大漁キター。
いつもこんなに掘れないのに。しかも範囲ブリーチないから、シュートできないよ、石どうしようもないよ。白の攻撃力じゃ倒せないよ。
すると、HPを真っ赤にしながらスプリントで逃げていく敵兵発見。
('Д')・・・。
(・∀・)・・・!
(*´Д`*)ノ ~◎ 「HP真っ赤の敵兵様にディア2~」
遠くの方で、スリップダメージによってばったり倒れる敵兵様。
しかし残念ながらというか、やぱpりというか、ブリーチにはなりませんでした。(´・ω・`)
なにはともあれ、やっぱり面白いです、バリスタ。
もうちょっと人が集まって、たくさんのひとで戦えればいいのにな。
Posted by yukino at 17:37 | TrackBack
2004年06月14日
【FFXI】強いヤツに会いに行く。
週末に有給をとる予定なので、はやく帰るのも気がひける毎日。
20:30~のサンド戦に間に合いそうなのでジャグナーに赴くも、そこにはまばらな人数しかおらず・・・。
さっきのバス戦何人でした? と聞いてみたら9人対10人ぐらい、という返事が。
いざエントリー始まってみると、どうやらサンド人が5人しかおらず、そこから先のエントリーができない模様。
なんとなく寂しくなって、その場の人に「がんばって」と言い残してログアウトしました。
・・・終わってるかもしれな、バリスタ。

とりあえず、毒薬使いきるまでやるけどな。
Posted by yukino at 22:54 | TrackBack
2004年06月10日
【FFXI】真っ白になれなくても。
ネタがないのでFFの話でも。
わたしは白魔道士一筋です。
link::ヴァナの中心で愛を叫ぶ
よく掲示板などで「ケアルだけでよく眠くならないね?」とか「奴隷ジョブやってて面白いの?」とか聞きますが、逆に他ジョブの人はオートアタックするのを見てるだけで何が楽しいの? と思ってました。
むしろPTメンバーなんてケアルを注入すれば動く遠隔自動戦闘ロボットぐらいに思ってました。
やはり後衛の面白さは、多彩な魔法です。
TPOに合わせて華麗に適切な魔法をかけ、味方を援護する。
そして究極の魔法、レイズ。サービス開始当初の白の憧れの魔法。
おそらく使ったら周囲の羨望の眼差しを受け、蘇生してあげた相手からは多大な感謝の言葉が聞けることでしょう。まさに、白が白であるための、白をプレイしてこその魔法!
低LVでは、PTを組まずにソロでLVを上げるため、「楽」扱いの敵でさえも倒すのに苦労するのです。すごく時間がかかります。他ジョブの人達がどんどんLVを上げに先に進むのに、取り残されて惨めに一人で1匹を倒すのにも時間をかけ、瀕死になりながら戦い続けます。
とても惨めです。
今でこそ戦闘不能状態→レイズ依頼が普通ですが、サービス開始当初は誰もかけられる人がいないため、死=HPからやり直しでした。死んでその場で辻レイズを待つ人などいません。時間の無駄ですから。
LV25になって、ようやくレイズを覚えられるようになり、セルビナまでレイズを買いに行く時の高揚感(白魔法レイズはセルビナにしか売っていない)。海賊の出現で甲板で悲鳴とともに倒れていく見ず知らずの人の声を聞きながら、今ここにレイズがあったら、という悔しい思い。
セルビナでレイズを覚えた、記念すべきあの日。
早くレイズをかけてみたくて、不謹慎にも死人がいないかどうか外に出て周りをキョロキョロしてみたりもしました。
マウラまで戻って、当時の危険地帯(ゴブがうろうろして抜けるのが難しかった)をようよう抜け、タロンギの入り口まで辿り着いた時。
入り口の少し前、HPを設定する旗の前で、ひとりのタルタルが倒れていました。
しばらく周りを見回してみても、仲間らしきPTの姿を見ることもできません。誰も通りません。
でも、前述のように、普通は戦闘不能状態になったら、すぐホームポイントにもどるのです。
なぜこのタルタルは、ここで倒れたままなのか・・・。
おそらく「寝落ち」です。HPを設定するこの旗の部分までやってきたところで睡魔に負け、そこへゴブリン等をリンクさせてきた誰かがエリア切り替えで自分だけ逃げ、もどってきたゴブが立ちっぱなしのタルタルを惨殺していったというところでしょう。本人は今頃、ヴァナ・ディールで自分のキャラがどうなっているかも知らずに、すやすやと夢の中に違いありません。
わたしは、しばらく迷った後、レイズをかけることにしました。
たぶん反応は無いだろう。MPの無駄使いになるだろう。
寝落ちで気づかないまま、30分後に強制的にHPに戻されるのなら、それもよし。
ただ単に、レイズがどんな魔法なのか見てみたかっただけというのもありました。
かけ終わり、立ち去ろうとした、その時。
まばゆい光とともに、タルタルが起き上がりました。
・・・これが、レイズ!
そして起き上がったタルタルがHPを真っ赤にしたまま、堰を切ったように喋りはじめました。
なぜ倒れていたままだったのかを。
昨晩のレベリング時、LVが低いにも関わらず、マウラにHPを設定してしまったこと。
ウインダスまで帰ろうとしてみたものの、どうしてもゴブの包囲網から抜けられず、もう5回も死んで脱出劇をやりなおしていること。
さっき、はじめてもうすぐタロンギ入り口というところまで辿り着いたものの、最後の最後でゴブに捕まり、あえなく倒れてしまったこと。
そこへわたしが通りすがったというわけです。
(ちなみにこの時代、タブレット姿が主流だったので、見かけでジョブは分かりません)
「ありがとう」
タルタルは、何度もわたしにお礼を言いました。
「もう少しで出口だったので、すごく悔しかったんです。最後の最後で。またマウラからやり直すのが悔しかった」
あぁ、そうか。そうだったんだ。
わたしは、そのタルタルに手を振りながら考えました。
レイズは経験値を回復させるための魔法じゃない。
何かをやり遂げようとした人が途中で倒れた時に、それを助けるための魔法なんだ。
志半ばで倒れた人に、手を差し伸べるように。
1からやり直さなくてもいいように、それをフォローするためのものなんだ。
白に、レイズに、プライドを持った瞬間でした。
・・・
・・・・・・
そういえば。
わたしはジュノに行ったときに「そろそろサポジョブGETのレベルだね」と言われ、はじめて『ジョブチェンジ』なるものを知りました。
最初に選んだジョブが変更できるなんて、思いつきもしませんでした。
そうですね、もしジョブチェンジできることを知っていたら。
今頃、前衛ジョブでヒャッホイとかしていたかもしれません。
Posted by yukino at 16:47 | TrackBack
2004年06月06日
【FFXI】空へ、再び
今日は、なんか昼からLSで石碑巡礼ミッションをやるといっていました。
朝、目が覚めて時計を見ると、午後1時でした。
・・・そのまま寝なおしました。
~ 終 了 ~
石碑にガーネットを渡すクエを終わらせていなかったので、便乗でついていきたかったのですが・・・。
夜になってログインしてみると、なんだか盛り上がっています。
どうやら石碑巡礼だけで終わらず、カムラ戦までやっちゃうそうです。
カムラは、倒せば空へ行けるので、ひとつの節目となるミッションです。
バリスタに参加するつもりでログインしたのですが、こっちのお手伝いをすることにしました。
カムラといえば、昔はすんごい苦労したような記憶があります。
ハイエーテル飲むと硬直時間が長いので、一瞬で飲むアクアムスルムがクローズアップされてきたのがこの頃でしょうか。
いろいろ試行錯誤しつつ「カムラが神剣(属性剣)を使ったときにそれをディスペルで何度も消すことで、カムラが再び神剣を詠唱するまでの間、攻撃されない」というのを考えついたり(属性追加ダメージが痛いからとかいう理由ではなかったw)。
LV75になって戦ってみると、やっぱりレベル補正の差というものが実感できました。
あれだけMPを工夫しつつ、HP真っ赤になりながらもやりくりして戦っていたのに、今では5分もかからず終わるなんて・・・。
ちなみにわたしは、この時すごい回線の調子が悪くて、何度も落とされそうになっていました。
っていうか、突入直後にRが0になって身動きできなくなり、機器を覗きに行ったら断線警報ランプが光っていたので「あー、1分復帰できないけど、みんな耐えてくれるかなぁ」とぼんやり思いつつ画面を見ていたら、奇跡の回線復活が起き、すぐさまケアル! 回線復活後はしばらくバインド状態になることが経験上分かっていたので(座標の問い合わせでもしてるんでしょうか)その場でケアルを何回かして、大風車を浴びれないので何回かタゲがフラつくも、なんとか戦闘に復帰できました。
最後は、称号『臼・オブ・臼』に相応しく、ここだというタイミングで溜めに溜めたヘキサストライクを叩き込んだのですが、思ったよりダメージが通らず、黒のまあやさんの懇親の力を込めた精霊魔法でトドメをさされました。
サヌライ・らぐなさんが一人5連携→大風車によるヘイトリセット→光臨剣で、ほとんど一撃死で倒れた以外は順調でした。ってか、あのスピードで死んだらケアル詠唱する隙ないよ・・・。
この後、壷も倒し、最後は、みんなで空へ行って終わりました。
お空は一人で散歩してても楽しいので(強い敵いるからソロでも遊べるし)、いっぱい堪能して欲しいです。
ただ、ひとつだけ残念なことが。
空に来たときは『お約束の言葉』だけは、全員ちゃんとシャウトして欲しかったです。
そういえば、今はもう消されているはずですが、フレに紹介されて、ある人のカムラ戦のムービーを見ました。うろ覚えですが内容を紹介。
確か、適正より3レベル程低い状態での挑戦だった気がします。4回目の挑戦とかなんとか言っていた(気がする)。編成は、モ・ナ・獣・赤・白・詩とかだったかなぁ。
ムービーは、いきなり開幕直後、白が死亡するところから始まります。
PTに動揺が走ります。たぶん「2人死んだら撤退」とか決められているのでしょうか。「もうダメぽ」と嘆きながらも、PTは戦い続けます。
それでも、赤+詩コンビの永久機関によって、HPが真っ赤になりつつも、粘ります。大風車によって跳ね飛ばされ(これってLVによって跳ね飛ばされる距離変わるのでしょうか)、ヘヴィ状態でヨロヨロしながらもPT全員が懸命にカムラにくらいつきます。
しかし運悪く、大風車の連続により、全員のHPが一気に削られます。まさに大ピンチ。
その時。
今までずっと倒れていた白が、リレイズを発動させて復活します。
そして、女神の祝福。
「後は頼む、倒してくれ!」(←ここがツボらしい)
当然、一気に増えたヘイトによって、衰弱状態の白は瞬殺されます。
死を覚悟し、諦めムードだったPTの士気があがり、一気にヒートアップ。
お互いに残り少ないHPを削りあう死闘になります。
しかし、痛恨のクリティカルで一気にナイトが死亡。
でも、誰一人カムラに背を向けません。死を無駄にしないように、目の前の敵を倒すべく、戦い続けます。
「百烈を!」「百烈お願い!」という仲間の叫びで、モンク(撮影者)が、おそらく「とっておき」であろう百烈拳を発動。
「あとよろしく」の言葉を残して。
おそらく、百烈拳発動状態のヘイトによって、ターゲット固定されたモンクは10秒も立っていられないでしょう。
しかし、赤の献身的な連続ケアルによって、タゲが赤に向き、先に赤の方が倒れます。
ここで回復役が全員死亡したことになり、詰みです。
しかし。
ここで赤の判断が正しかったことが証明されます。
百烈で殴りまくっていたモンクがTPを溜めるには充分な時間を稼いだからです。
WS選択ウインドウを開いたまま、今か今かと待ち構えていたモンクが、文字が白く輝いた瞬間、ボタンをポチッ。
Last Shooting、そして放たれる空鳴拳。
Posted by yukino at 12:54 | TrackBack
【FFXI】4日のやつだな。
ふーん。
ところで、■eさん。
日程終了後に、各地で幽霊試合が開催されているという都市伝説をご存知なのかしら。
Posted by yukino at 10:41 | TrackBack
2004年06月05日
【FFXI】FFジャンケン
皆様こんばむわ! 最近、FFのウインドウ化できるツールを手に入れましたが、バリスタ以外やっていないので全く意味がない今日この頃、皆様はFFにどんな楽しみを見出していらっしゃるでしょうか?
もう恒例となりつつある週末バリスタ。
お昼や朝にもジャグナーへ行ったのですが、どれもこれも人数制限で参加できず・・・。
最近、連打癖がついてて、「参加しますか」→「いいえ」とか押してしまっています。_| ̄|○
夜、裏バスが終わってからのバリスタにようやく参加できました。3回並んで1回参加できただけです。
vsサンドリア戦に参加したのですが、逃げ惑うサンド軍にばらばらになって、うまく連携できませんでした。というか、サンドがバラバラに攻撃してくるので、バラけちゃうのは仕方がないんですが。なんか1人で単独で背後をつくひととかいるんですが、あのひとたちは何がしたいんでしょう? たった一人で何ができるんでしょう。
サンドはやっぱり英雄願望のあるひとの集まりなんでしょうか(お国柄?)。
結局ダブルスコアになったのですが、なんかそろそろ方程式が見えてきた気がします。
サンドはバスに勝ち、バスはウインに勝ち、ウインはサンドに勝つ。
まさにジャンケン状態。
この勝利の方程式を解読できれば、ウインがバスに勝つような作戦を立てることができると思うのですが・・・。
謎すぎます。
Posted by yukino at 19:50 | TrackBack
2004年06月04日
【FFXI】いいかげんにしようよ。
第一試合に間に合いそうなので、ジャグナー開催のバリスタにGO。
しかしLV30制限なので、30ピッタリの侍で歩いて行ったはいいものの、敵に絡まれまくり・・・。
そうか、30ってジャグナーでも絡まれるのか。_| ̄|○
ようやく辿り着いた頃には、ちょうど開会式が始まるところでした。
動き出すヘラルドに泣きすがる女(;´д⊂)
無情にも試合はスタートしてしまい、ヘラルド前も戦場と化します。
あぁ、参加したかった・・・。
あのガルモンクみたいに空鳴拳でタルタルしとめたり・・・。
あそこの黒姫みたいに、AF着て・・・。
・・・ "Σ(-_-,,;) " えっ?!
・・・AF? ・・・空鳴拳?
LV30制限の試合のはずなのに、60制限で開催されちゃってるよ! Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

その場にいたひとに聞いてみると、ヘラルドが60制限とアナウンスしていたので、みんな戻って着替えてきたそうな。
ってことは、知らずにギリギリ間に合ってエントリーしてたら、すごいボコられてたじゃん((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル ←LV30侍
わたしも次の試合に向けて、ジュノへ慌てて帰り、60用の装備を整えて、再びジャグナーに走ると・・・。
アナウンス「さっきの間違いでした。つぎの試合からはスケジュールどおりLV30制限でやります」
パトラッシュ・・・もう疲れたよ・・・。
Posted by yukino at 15:31 | TrackBack
2004年05月31日
【FFXI】爆誕・アレテデルソラー
今日は、LV無制限バリスタの日です。
本日も スプリント 使用で会社脱出。
ジャグナーで時間まで待機です。LS内では参加するひとがいず、まあやさんと2人だけのPTで寂しかったので、LSパンミミ・LSビノダラケで構成されるアラの方に組みこまさせていただきました。とりあえず勉強させていただきます('∇')
フレ同士のPT会話は活発でイイ!ですね。
いつかは、LS単位やフレ同士で参加できるバリスタが開催されるといいのですが・・・。「それだと3国の戦いにはならない」と言われますが、模擬戦や交流試合の場という設定にすれば、充分可能なんではないでしょうか。それともバリスタは競技ではなく、練習なしで参加させられる戦場なのでしょうか。
さて、まずはバス戦。ウインが5人少ない状態でスタート。
人数の多いバスがウインを包囲し、ウインが反撃を狙うという形で膠着状態。攻め込まれることはなかったものの、ルークのPOP場所の運が悪く、陣取った場所に1回もPOPしませんでしたorz
わたしは調子に乗ってMPを使い果たしてしまい、下がった位置でずっとヒーリングしていたのですが、座りたいので毒が飲めない → 敵スリプルでそのまま眠らされる → MP回復せず →最初にもどる のコンボで試合中盤からずっと座っていた気がします。(TдT)
いっそ殺してくれればMP全快で復活できるのですが・・・。
結局、敗戦だったのですが、5人差にしては点差が開かなかったので、内容的にはかなり良かったのだと思います。ずっと座っていた臼以外(TдT)ゴメンヨ・・・
続きましてサンド戦。
こちらは反対にウインが5人多い状態でスタート。
PTに最前線を自由に動いて歌う詩人様がいらして、MPが溢れる『みなぎってきwたwぜwwww!』の状態でずっと魔法戦してました。なんか最前線を走り回って歌う詩人様って、アライアンスを鼓舞し、士気を高めるカンジで、すごく格好よく見えました。詩人のLVが高ければわたしもあんなプレイしてみたいなぁ。すごいかっこよかった。
こちらは人数差が多いこともあって圧勝になりました。
っていうか、下がると橋があって身動きできなくなるウインと違って、ずっと奥まで撤退できるバスやサンドの地形が有利すぎるのですが・・・。
ところで、わたしは今回の参戦につき、新装備をしていました。
『アレテデルソル』
耐光+12 レジストスタン効果アップ レジストバインド効果アップ レジストグラビティ効果アップ
Lv71~ All Jobs
競売で見ていて「うわーこれ履歴1700万ギルだってー。世の中にはお金もってるひといるんだなぁ。これどこのNMが落とす装備なの?」とLSに聞いて返事を待っている間、なんとなく競売を操作してたら・・・。
落札してしまっていたのです。(-_-)
今となっては、いったいいくらで出品されていたのか分からず、いくら損をしたのか分からないのですが、まぁそこまで高い値段ではなかったので、そのまま持っていることにしました。最近買い物していなかったのでセルケトリング買おうかなぁと思っていた矢先だったのですが、これはもうちょっとお金貯めてから買おうと思います。
で、この新装備の性能テストだったわけです。
・・・え、結果?
スタンとかバインドとかグラビデとか、かけられることありませんでしたよ!
次もっとガンバリマス。
Posted by yukino at 23:26 | TrackBack
2004年05月30日
【FFXI】戦うまでが大激戦。
夜9時半からのLV無制限バリスタに参戦してきました。
72人に増えたから大規模な戦闘を予想していましたが、
む し ろ 前 よ り 少 な い 28 人 と か で や っ て ま し た。
ウィンダスは参加希望者が多いのですが、人数制限で参加を制限されてしまうケースが多いようです。
バリスタは人数が1人でも多い方が有利なので、バストゥーク・サンドリア所属の方は、お友達をたくさん誘って各開催場まで気軽に参加してほしいです。(切実
ウインダス国民は、参加権利を獲得するためお互いにギラギラしているのですが、バスやサンドの方はふらっとやってきてそのまま参加することができるでしょう(たぶん
っていうか、エントリー直前になるとヘラルド前が大混雑するので、いっそ「参加証ペトラを掘り出してヘラルドにシュートした人から、早い者勝ちでエントリー!」とかにしちゃったほうがいいぐらいに思ってます。('з')
なんとかしてほしいです。チョコボで1500ギルとか払ってジャグナーとかまで来てエントリーできなかたったら凹むよマジで。
試合の方は、バス戦とサンド戦の両方に参加したのですが、両方ともあんまり記憶に残るような場面はありませんでした。
バスやサンドの作戦(もし立てていたのなら)があまり良くなかったせいか、250点以上の点差が開いてのウイン側の勝利でした。
でもこの勝利は、ウイン側の人数が多かったためと考えられるので、次の試合も胸を借りるぐらいの気持ちでがんばっていきたいと思います。(優等生的発言)
Posted by yukino at 09:56 | TrackBack
2004年05月23日
【FFXI】バリスタ
今日は朝からLV無制限のバリスタです!
・・・のはずでした。
朝、会場となるジャグナーに終結してみると「アナウンスではLV40になってるよ?」という声が。
(´°д°`)えっ?
その場にいたひとに聞いてみると「公式ページで訂正されてた」と。
(ちなみに前の試合は7対7でなんとか成立したそうです。得点はなぜかすごい離れたみたいですが)
■eに悪態つきつつも戻ってLV40装備でなんとかエントリー前に戻ってくると。
人数が定員に達しないとして流れました。
しょうがないので次のお昼からはじまる無制限の試合に参加することにして待機。
「でも次の試合もLV40ってアナウンスされてるよ?」
(´Д`;) ・・・。
公式ページを確認してみると、無制限になっています。
さっきの間違い訂正したばかりだし、間違えてたら同時に修正してるよな・・・。
どっちの装備を持ってきたらいいのか分からず、GM呼んでもらったりしてる間に「いま公式ページが修正された」と情報が。
間違いは誰にでもあるから別にいいんだけど、ゲーム中のアナウンスで流してよ・・・。

さてさて、試合の方は。
人気あるから36人の枠の中でエントリーできるかなぁと思っていたら、お昼はレベリングに行く人が多いのか、意外に少なかったです。
夜になるとすごい集まってましたが。
結果としては全試合のうちサンドに1敗、バスに1勝ぐらいでしたでしょうか。
特にバスには、ずっと負け続けていて、深夜0時(自分にとっては最終戦)でようやく勝つことができました。
でも今までの経験上、バリスタは人数が2人多くなれば勝ちが決定するようなバランスなので、あんまり嬉しくはなかったです。
自分の内容としては、今までずっとシーフの不意打ちWSをかわすことができていたのに(正面向き合ったり逆に後ろをとったりしてクリティカルさせない)味方が集まってきたので気が緩んだ瞬間に回り込まれてくらってしまい、ちょっと悔しかったです。
前に赤勇者様にタイマンを挑んで完敗して以来、そのときのやられ方を参考に白魔用に自分なりにアレンジしたかけ方をしているのですが、なかなか慣れてきて自分に合ってて良いカンジです。
でも、リードしている時にヒャッホイとばかりに1人を深追いして逆に8人にボコられる脳筋様のようなやられ方を経験してしまい、自分のヘタレっぷりに改めて反省しました。(-_-;)
あ、それと敵全員(7,8人?)vs自分1人という状況があり、前に4人まではうまくやれたことがあったので「ここが腕の見せ所だ、全員まとめてかかってきな!」とばかりに何の根拠もない変な強気で挑んだら、毒を飲んだままストンスキンをかけるというヘタレ全開のミスを犯してしまい、あえ無く敗走。(;´д⊂) 大勢にスタン、スリプル、バインドの雨あられを浴びつつヨタヨタと追いかけられる姿は、それはもう惨めなものでした・・・。
結局援軍の到着もあり、死ぬことはなかったのですが、とりあえずヒャッホイとか単独行動はもうしません。皆様ゴメンナサイ。
後は、リフレシュ配りをしてくれる赤様やバラバラをかけてくれる詩人様とPTで組めたので、MPを気にせず大変楽しくプレイできました。m(__)m
またお世話になるかもしれないので、よろしくお願いしますです。
Posted by yukino at 09:09 | TrackBack
2004年05月22日
【FFXI】バリスタLV40
バリスタで1日中試合に参戦してみました。
結果はサンドに2勝しただけで、後は全敗でしょうか。
人数差だけはどうにもならず、5人差のついた試合では相手に374点をも得点される屈辱的な試合でした。
ウィンダスは常勝が当たり前のような雰囲気になっており、負けると「2度と参加しねーよ!」となる人が多いようです。負け犬根性のひとが参加しなくなるのは勝負の世界ではとても良いことなんですが、如何せん参加しない人が多くなると余計に人数差が開いてしまうので、下手でも何でもいいので参加してくだつぁい。
成功する人間になるは失敗を怖れていちゃダメだよ!
H***sin なんて裸で弓と矢だけ装備して参加してたよ!(ちょっとウザかったけど)

段々とバリスタに参加する人が限られてきたため、普通に固定メンバーっぽくなってきました。顔ぶれを見て「あっ、この人は突撃型のひとだからサポートしなきゃ!」とか「この人は黒で大量虐殺できるからルークの方防衛しよう」とか分かってきて良いカンジにはなってきました。
相手の顔ぶれも固定になってきているので、戦闘力でいえば同じなんですが。(-_-;)
明日は無制限なので、参加するひとが多そうです。きっと顔ぶれもガラリと変わることでしょう。
まだ見ぬ、どんな勇者と戦えるのか、楽しみです。
Posted by yukino at 14:05 | TrackBack
2004年05月18日
【FFXI】ダブルヘッダー ~バリスタ~
今日もバリスタ参戦です。
9時前にログオン。今回のルールでは、スリプルに対する耐性が強化されているということなので(ララバイに関してはどうなんだろう、というツッコミは誰でも持ったと思う)毒薬よりやまびこ薬を多目に持参します。
今日は、1日制限が解除されたためなのか参加者が多く、36人制限いっぱいになっていました。

それでは、まずvsバス戦。
アラを組んでなかったので全体の様子が見えませんでしたが、どうやら集団対集団の戦いになり、お互いに固まっている乱戦状態になっているようでした。
ウイン軍の懐深くに入り込んだバス前衛が後衛を狙い、サポート役が機能していなかったようです。もともとウイン軍は、強力な魔法部隊に頼りきって勝利するパターンに慣れているので、前衛同士の連携ができません。反対にバス軍は前衛同士で組んで攻撃、サポートジョブでお互いをサポートという形に慣れているので、意外に統率がとれています。サンドに限っては、なぜか大人しい人が多いようで、チームとして機能しているのかどうかも怪しいですが・・・。
そんなこんなで大苦戦。最初から限りなく同点に近いスコアでデッドヒートし、両チーム100点以上のハイスコアゲーム、最終的には僅差でバスが勝利しました。
固まったウイン軍が、バス軍を集中攻撃している間に、てくてく歩いてきた2,3人がガラ空きのルークにぽこっとシュートして去っていく姿が印象的な試合でした。
そして次の試合への準備。
連続出場可能ですが、そこは常勝ウィンダス軍、先程の敗戦で「面白くない」とPTを抜けていきます。わたしは休憩時間の合間にテレポを使ってラバオまで走り、ジュースの素材を買ってきましたが、ホラからチョコボに乗ったところ、ジャグナーに入る手前の山地で倒れているタルタルを発見してしまいました。800ギル払って乗ったばかりなので、降りてレイズしようか迷っている間に、人々が見向きもしないで走り去っていきます。
倒れているタルタルからは「レイズして」「【レイズ】」とか催促 tell が飛んできます(白AF装備なので・・・)。しょうがないので、とりあえずシャウトで「白いませんか?」と救援を頼んでおきました。いや、わたしがそうなんですけど・・・。(-_-;)
幸いにも、先刻走り抜けていった赤さんが走って戻ってきてくれて、レイズしてくれていました。他にも tell で「どのへん?」と聞いてきてくれたひともいて意外に親切な人もまだまだ多いのだと実感しました。
さて、2試合目のvsサンド戦。終了時間は深夜1時になるので時間的にわたしの最終試合となります。まあやさんにジュースを絞ってもらい、準備完了。今回は、ヒーリング時間を短縮するために、魔女の串焼きを食事としてとることします。
わたしは樽狩人と一緒のPTになったのですが、あらためて狩人の攻撃力に圧倒されました。
シーフが絡まれているのを助けるために敵にバインド、すると樽狩人がとっとこ近づいてきて、2発ほどで葬り去ってしましまいました。あと、狩人の影縫いは、ブリングなどを貫通して当たるそうです。((((゜Д゜;))))
中盤では、この狩人に引っ付いてサポートすることを第一に行動することにしました。HPさえ回復してあげたら、わりと1対4とか不利と思われる数字でも勝てるもんなんですね。自分が狙われないように、敵のどれとどれにバインド、スリプル、サイレスをかけ分けるかの判断が難しいですが(60制限だとAFが多いので見た目でわかりやすいけどね)。
試合は圧倒的な点差でウインが勝利。サンドは途中から試合を投げてたっぽいですが。
そういえばスリプルに対する耐性ですが、やはりスキルの高いジョブにくらうと普通に寝てしまいます。サポ黒にくらった場合はハーフレジになってました。以前に連続してくらいトラウマになりかけていた戦士や暗黒が撃つスリプルアローですが、こちらは5秒や10秒で目が覚めるので正直、反撃が楽しかったです。
***LV60 白/黒PvPデータ*******************************
通常攻撃:20以下(敵による
魔法=ホーリー:約150、ウォータ2:約64、ドレイン:約20
弱体:100%
回避:ボーナス無5%
被ダメ:後衛装備平均35(クリティカル時200発生率1割)
シーフによるダンシングエッジ250
被遠隔:平均33
被魔法=ウォータ3:272、ブリザガ2:357
ケアル総回復量:8469(29回)
***他ジョブ 参考****************************************
命中率:約7割
前衛攻撃力平均40、後衛攻撃力平均22
狩サイド平均:621(サポ386)
狩乱れ撃ち平均:475(サポ136)
黒ウォータ3:220-360
赤サンダー2:250
Posted by yukino at 23:58 | TrackBack
2004年05月16日
【FFXI】FF国勢調査
そろそろうちの鯖はログイン人数5000人突破しますよ■eさん。
Posted by yukino at 15:03 | TrackBack
【FFXI】早朝バリスタ、~朝靄の向こうに~
こんにちわ! バリス太郎です!(意味不明)
今日もさっそく一戦しか開催されないウインダスの試合に参加してみることにしましょう!
ええ、日時とか対戦相手とか選べませんよ。
だ っ て 一 戦 し か な い ん で す か ら !
朝5時起床。
遠足でもこんな早起きしなかったつーの。
チョコボ料金250ギル。深夜割引ですね。
今日も会場にジャグナーをピックアップ。
ウインは1戦しかないのでさぞかし競争率激しいかと思ったら・・・。誰もいないでないですか。
人気ないなー、バリスタ。
試合不成立で流れちゃうのかなー、と不安な気持ちで待っていると、それでも開始時間5分前くらいにはちらほらと人が集まりはじめました。
アウトポスト前は、手を振りながら駆け寄ってくる人とか多いので、なんかデートの待ち合わせ場所みたいになってました (〃▽〃)キャー♪

今日はフレの方が前衛ジョブではなく白AF姿で登場・・・。
喪前は白で何をするつもりなのかと。・・・ってわたしもいつも白で参加してるじゃん! Σ|( ´Д`;)|
なんか野良PTとか好きでない人の集まりなので、フレ3人でPTを組みます。
PT構成、モ白白。
「2人でサポートするです」「えっ、ホーリー連打じゃないの?」「ケアルするから突っ込んで」「・・・。」「はやく」
何を隠そう、今回の私はちょっと違うのです。お弁当(ジュース・毒薬)持参なのです!
いやはや、毒薬はじめて飲んだけどイイヨイイヨー。
スリプルとかスリプガとか、( ´Д`)なにか? ってかんじだし。
大抵のみなさんはスリプル系から攻撃が入るので、逆スリプル返しとか楽しー。
ジュースの方は。いつもMP補給にずっと座っていた時間がもったいなかったのですが、ジュース飲んでるとその時間を有効に使えます。使用本数は30分で5本ほどでしょうか。1ダース持っていって要所要所で使っていけば足りそうです。わたしは素材を持ち込んで、その場で作ってもらいました。
で、試合の方はというと。
ウインが3人多い状態でスタート。
今回のバスは、あまり仕掛けてこないので、ぼんやり敵軍の姿を見ていると・・・。
ガスガスッ
・・・( ´Д`)?
トラさんが、わたしに噛み付いているではないですか。そしてサイレスが飛んできます。白がいる! えっ、敵どこなの? 後ろから?
振り返ってみると、獣使いのエル姉さんがこちらの様子を伺っていました。
さすが獣使い、ソロ慣れして単独で遊撃かよ! 白かと思ったらサポ白かよ!
とりあえずトラを眠らせます。するとパライズが飛んできました。やまびこ→パラナ。またサイレスが飛んできたので、今度はサイレスを返してあげました。するととっとこ逃げていきます。
・・・やまびこ持ってないの?
しかし獣使いのウザさは、ペットの追尾行動にあります。一回タゲられるとずっと粘着ストーカー状態で追ってきて迷惑なのです。とくにキャスターは詠唱の中断がつきまとうので、できたらターゲットにしないでくださいおながいしまつ(無理
トラを前衛の方のTP溜めを兼ねつつ倒してもらい、しばらく遊んでいると、
ガスガスッ
・・・( #゚д゚)また喪前ですか。
面倒なので倒さずトラをずっと眠らせておきました。
なぜかこのエル姉さん、自分からは武器を振るのをしないようで、遠くからちちらとペットの様子を伺っています。微笑ましいね(違。
サイレスを何度もかけてあげていたら、試合中盤からはターゲットをわたしから変えたようで、黒樽さんがトラに追いかけられている姿を何度か見ました。
そして今回は特別ルールなので、リアル30分で試合終了。結果は38対42だったかな? すごい低得点の争いでしたが、とにかく負けました。
そういえば得点とか誰も考えてなかたよ。ルーク防衛とかもせずに放置だったし。
なんかバリスタって
黒魔導師の数が多い側が普通に勝つのは仕様でしょうか
Posted by yukino at 12:26 | TrackBack
2004年05月13日
【FFXI】プロマシア
E3でお披露目の画像・設定が少し追加されてました。
枢機卿によって育てられていた少女、プリシュ。彼女はなぜ「忌むべき子」と呼ばれていたのか。
いずこからか冒険者の前に姿をあらわす謎の少年。その姿はAAに酷似しているが・・・。
そして世界を蝕む『虚ろ(エンプティネス)』と呼ばれる現象・・・。冒険者は、この謎を解明する冒険に駆りだされるのかな?
世界に絡むであろう謎が面白そうで、今から楽しみです。
Posted by yukino at 12:57 | TrackBack
2004年05月09日
【FFXI】決戦! バストゥーク
またまたバリスタ・・・。
午前中に買い物に行こうと思っていたのですが、早朝にバリスタ(LV無制限)が開催されると知って予定変更。
もう中毒ですな。 ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
エントリーは7時からと9時からの2試合あるので、一応7時を目標。6時半に起床し、フレンドリストを見るとジャグナーに終結しているので急行。アウトポストに向かってチョコボを走らせると、亀鯖いちの有名人 Wang 様が戦っていらっしゃるところに遭遇。どうやら1試合前のサンドリアvsバストゥークにエントリーしていたようです。麒麟大袖装備で大人気ないですね!
朝起きられないから絶対徹夜すると踏んでいたフレが予想通り徹夜だったことに満足しつつ周りを見ると、待っているのは3人だけ・・・。昨日参加した前の試合も人数が規定に達せず流れていることから不安になりつつも待ってみると、ちらほら人が集まりはじめました。でもどうやらウインダス人ばかりのようです・・・。おかしいな、人数比ではバスが多いはずなのに・・・。
それでも開始時間になると30人vs33人?ぐらいになっていいカンジです。朝からバリスタとはいい身分だな!(お前もな)
相変わらず単騎でつっこんでくる前衛集団バストゥークに対し、ほとんど後衛というウインダスが連携しつつ迎撃するお決まりのパターンで開幕。バスやサンドは、回復役の白がほとんどいないので、危なくなったら逃げるか、死ぬまで1人でも倒そうと戦い続ける人しかいません。なのでバインドをかけて逃げられないようにしつつ、黒魔導師が囲んで精霊魔法で一気に仕留めるという戦い方になります。今日は黒魔導師ばかりが参戦していたので、バインドで身動きできないバス人がどうすることもできないまま、そこら中から飛んでくる精霊魔法を雨のように浴びてはオーバーキルで倒されていきます。(これを見て「あまりウインダスとは戦いたくない」と観戦者がいいました)

わたしたちはこれといった作戦を立てていなかったのですが、暗黙の了解のうちにナイトが中心になって敵を引きつけ、誘い込んだ敵を黒が防御力無視で大ダメージを与える魔法で仕留めていくという戦闘方法が確立されていました。白は仲間のHP管理です。WSの中でも強い部類に入るヘキサストライクを除けば攻撃力はしょぼく相手にならないのですが、ストンスキン&ファランクスと白専用鎧を装備するとナイトを圧倒する防御力を持つので、あまり敵に狙われたり、こちらから攻撃を仕掛けることはありません。まぁ倒されても得点するための石を持ってないわけだから痛くも痒くもないわけですが・・・。
得点は、常にバスがリード! 今日のバス軍、なんか巧い!
追いついては引き離され、また追いついては引き離されるという熱い試合展開に、緊張が走ります。有利に試合を進めてるのになぜ点差が開かないんだろう。倒してる人数では圧倒的に多いはずなのに。
わたしのような後衛は敵を倒す機会がないことと、石を持っていない時に発動・加速することのできるスプリントを多用するので、最初から石を掘らないから石の出る確率が全く分からないのですが、どうやら掘り当てる運もあるようですね。
しかしそれにもまして今日のバス軍は行動が巧妙で、上手に動いています。うまいです。手強いです。
そして残り1分。依然としてバスがリードしたまま。この残り時間では石を掘り当て、なおかつ敵を倒してゲートブリーチにならなければ得点できないルール上、逆転は難しいです。
バスは逃げ切りを選んだようで、ルーク前から遠くへと撤退していきます。
残り数秒、もう駄目かと思われたその時、いきなりウインが大量得点! 数秒後、試合終了! まさにミラクル! 奇跡の大逆転劇です!
・・・とても熱い戦いでした。負けても悔しくなかったであろう好試合でしたが、逆転勝ちで感動も増大です。どっちが勝ってもおかしくないシーソーゲームでした。
やっぱりバリスタはいいですネ。楽しいです。
つぎも参戦です!
Posted by yukino at 23:05 | TrackBack
2004年05月08日
【FFXI】アンチトード!
ヤマハ発動機のサイトのリニューアル(bAがデザイン担当)で時間をとられ、またLinux等面白いことを見つけてしまって以来、FFのレベリングという単純作業に貴重な時間をとられることが嫌になっていたので疎遠になっていたのですが、本日初めて裏ジュノに行ってきました。
「裏世界」であるため、従来の世界観とは違います。どんな冒険が待っているのやら。
・・・開始1分でつまらなくなりました。
無言で敵を釣り、あらかじめ決められた通りに倒す。「時間がない」とせっつかれてはもっと効率よく倒す。(はじめてなので)どんな敵がいるのかなぁと先へ興味本位に覗きに行けば「下がってろ」と怒られてしまう始末。
「ボスを倒せたときには涙が出た」と言っていた人がいたので(ずっとクリアできなかったらしい)、最初から苦労してたひとには感動だったと思います。おめでとう!
でも途中参加だと何の感動もないですね・・・。
なぜ何回もクリアできなかったのか、どのあたりが難しかったのか、どんな敵がいてどんな猛攻があったのか、いまいちピンとこないまま終わっちゃったみたいな。

そういえば朝、LS内で遠まわしに「力不足」的な発言があり、ちょっと雰囲気が悪くなる場面がありました。
LSメンには気分を害するセリフだったようですが、ぶっちゃけた話、わたしは鯖内のLSでも決してスキルのあるLSではないというか底辺だという認識だったので(爆弾発言? でも実際有名な人いないでしょ?)正直その反応にびっくりしました。皆様ゴメンなさい。でも別に強くなくてもいいじゃないですか! ヽ(`д´)ノ
言っちゃった高校生にも問題あると思うし(まぁこの書き込みでわたしも共犯ですねw)、冗談に反応してわざわざ反論してしまった方にも非があると思うのですが、俗に言う「プレイヤースキル」って何だろうと思います。
そいうえばボス戦のようなストーリー上の鍵となる重要な戦闘には、いつも組んでくれる人がいました。このへんの戦闘は、強烈なインパクトがあって、本当に「記憶に残る戦い」になります。そういえば、あそこで誰々があれをしちゃって、誰々がフォローでなんとか凌いだんだな、まさか敵があんな行動とるとは思わなかった、でもあそこで誰々がああしたのは、すごい良いアイデアだった・・・・・・。やっぱ、このひと巧いなぁ、になります。(あ、今気づいたけどその人にはわたしみたいなしょっぱい臼がいたほうがスリリングで面白かったんかなぁ・・・。)
そういう人達と組んでみて、他の人と違う部分というのは。面白かった戦いには、なんていうんだろう、お互いを支えあうプレイというか・・・うまく表現できないんですけど。そういうのがあった気がします。相手を思いやる行動? とでもいうのかなー、要はコミュニケーション能力なんですけど。
FFをやってる人はほぼ全員間違いなく「自分はプレーヤースキルが高い」と思っていると思います。
そうなると、他人を見下す傾向になってしまっているはずです。
(妄想で)他人を自分より下であるという位置に置き、自分より下に他人がいると思い込むことによって、相対的に自分が優れた人間であると認識し精神を無理やり安定させる行為(心理学上なんていうんだっけ・・・)。自分こそ主役、お前ら雑魚、みたいな。
でも、わたし達はカエル。
暗い井戸の底で、何度もジャンプして「もうちょっと本気出して高く飛べば、井戸(頂点)を超えられる俺ってスゴイ」と思っているカエル。
閉鎖的な井戸にいたため外の世界を知ることもできず、外にはさらに高い空が待っていて、自分のいる井戸が地面より下だったことに気づくこともできない幸せで哀れで滑稽なカエル。
Posted by yukino at 23:59 | TrackBack
【FFXI】バリスタ3試合目
【第 六試合】 15:51頃~16:19頃 サンドリア vs ウィンダス
・・・に参戦してきました。
ずっとバストゥークとばかり戦っていたので、サンドとは初顔合わせになります。
LV40制限なので、メインの白ではなくて赤で参戦することにしました。
装備は昨夜のうちに買いました。HQ品で揃えようかと思ったのですが、終わった後に売る時困るので(見た目が同じでレベリングではあまり違いが出ないので安い普通品のほうをみんな買うのです)アイアン装備などを揃えます。このLV帯の武器は豊富なので迷うところなのですが、強力なWSのない赤なので、間隔の少ないホーリーソード+1をピックアップ。
ファランクス、ストンスキンのかけなおしをソムログの恐竜相手に練習した後、試合場のジャグナーへ行ってみると・・・誰もいない。
やっぱり1日前に公式HPでのみ発表というスタイルに問題があるとしか思えない・・・。■eにとっては、もっと公式HPを見てほしいからそうしてるとは思うけど。逆に不親切さが目立ちます。
試合は、13人対7人だっけ・・・ウインの人数が圧倒的に多い状態でスタート。前衛主体でまとまりのないサンドを、後衛が多く連携力に優れたウインが数的優位を保ち迎撃するといういつものパターン。単騎で攻撃をしかけたサンド人が、わらわらと群がるウイン人黒魔導師隊に集中攻撃を浴びて倒されていきます。傍から見てるとちょっとかわいそう・・・。
結局、6倍ほどの圧倒的な点差をつけてウインが勝利。わたしはほとんど何もすることなく、ちょっと気のぬけた試合でした。やっぱり前衛装備の赤だとレジられるし攻撃弱いし・・・。
白が天性のジョブなのかな。

Posted by yukino at 19:00 | TrackBack
2004年05月06日
【FFXI】不意打ちとは卑怯ナリ
くっ、終了と思わせて1日だけ開催していたとは・・・。
なかなかやるな■e。
Posted by yukino at 12:56 | TrackBack
2004年05月04日
【FFXI】(;´д⊂)
バリスタ、3日間だけだったのね。
Posted by yukino at 01:56 | TrackBack
2004年05月03日
【FFXI】バリスタ敗北
バリスタは、1回参加すると次の0時をまたぐまで、参加することができません(1日1回)。
なので0時をすぎると同時に、開催場所にダッシュ!
どうやら昨日の方たちが、今度はメリファトで参加するそうなので(前回はジャグナー)便乗してメリファトへ向かいます。
今日も余裕で勝利だぜ! と変な自信があったにもかかわらず、蓋を開けてみると大苦戦。昨日とは一味違ったバス軍の猛攻に得点が引き離されて行きます。
スリプル対策の毒薬準備、なぜか効かないバインドに味方がつぎつぎ倒されていきます。わたしも後衛狙いのガルモンクに何度も殺されてしまう始末。
やっぱり最初に本拠地とか決めないとばらばらになって各個撃破されちゃうんだな、と思いました。
終わってみれば大差をつけられて敗北。とても悔しい思いをしました。
明日こそ、あの糞ガルカガルモンクさんを返り討ちにしてあげようと思います。
Posted by yukino at 12:09 | TrackBack
2004年05月02日
【FFXI】朝までバリスタ
お休み中につきFF。この前のバージョンアップで導入されたPvP「バリスタ」に初参戦。
前回わざわざ参加登録しに現地に赴くも定員オーバーで追い返された経験を持つので、係員がPOPする位置に陣取ってボタン連打。参加する前から戦いは始まっているのです。
尊敬する方も来ていて(というか、いるからここへ来たんだけど)同じウインダス所属なので、一緒にプレイすることができて、初めてでもちょっと安心!
かってはバレー部のエースアタッカーとして県にその名を轟かせたワタクシも、今ではすっかり丸くなって、白/赤でサポート役に徹します。
てか弱体で敵をじわじわいたぶって、味方をすばやく回復させて感謝されるプレイが楽しいの。
あのときあーすればよかった。ここでこうするべきだった。と反省はあるものの、やっぱり力を合わせるということは素晴らしく楽しいことだと実感しました。
よく「前衛以外は面白くないんじゃない?」と言われますが、単独で勝手に動き回る前衛と違って、後衛は仲間と連携していくスタイルなので、力を合わせるという遊び方ではたぶん後衛のほうが面白いと思うんだけどなー、と思います。
まぁ、人それぞれだけどな!





