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2005年01月22日

【Linux】HDDフォーマット

■パーティションを切る

# fdisk /dev/sda

コマンド (m でヘルプ): p    (状態の確認)

コマンド (m でヘルプ): d    (パーティションを削除)
領域番号 (1-4): 1

コマンド (m でヘルプ): n    (新しくパーティションを作成)
e 拡張
p 基本領域 (1-4)

p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-9729, 初期値 1):

コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!

■フォーマット

# mkfs -t ext3 /dev/sda1      (数分待つ)

※上で駄目なら以下のコマンド
#/sbin/mke2fs -j /dev/sda1

USBHDDは、一回再起動しないと認識されない?

■追記
fdisk内で内部コマンド「l」で、利用可能なフォーマット形式が表示される。
※Linuxは複数のフォーマットを利用でき、現在も増加している。

参考:
USB HDD の利用 / 芦田研究室

 
■Linuxコマンド:できる限りディレクトリ構造を保持したままコピーする
(所有者やパーミッション,ディレクトリ構造といった情報をできる限り保持しながらコピー)

$ cp -a <コピーしたいディレクトリ名> <コピー先>

※-r オプションだと、単なるコピー

Posted by yukino at 2005年01月22日 18:37

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