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2004年12月14日
死と生は、いつも隣り合わせ

仕事帰りに郊外に新しくできたAEONへ行くことに。
ブランド物とか扱う大型集合店で、夜11時までやっているのは社会人には本当に便利。
まだ仕事の終わらない相方を待つのに、駅前にあるニーナのお店に行く。
風邪気味だと言ったら、
「ユキ! これ喰ったら元気なるYO!」
と、ニンジンだのタマネギだの生野菜に異常に辛い香辛料のかかった特製サラダを作ってもらった。
口の中が痛くて、風邪どころではなくなった。
先日、ニーナのグランマが亡くなったらしく、彼女の目はちょっと赤かった。
ニーナの祖国タイも日本と同じ仏教なので、お坊さんがきていた。
人生を終えた人と違い、わたしたち生きている人間は、強制的に先に進むしかない。
生きているからこそ、辛い経験があるわけで。
わたしも自分のグランマのことをちょっと思い出した。
Humpty Dumpty s'est trouvé sur un mur.
Humpty Dumpty avait une grande chute.
Les chevaux de tout le Roi et les hommes de tout le Roi ne pourraient pas mettre encore Humpty Dumpty dans sa place.
さて、まずは相方の買い物。フロア全部専門店なので、たくさんあるジャージに彼は嬉々としている。男のロマンらしい。放っておいて、自分の家族(パパン・ママン)へのクリスマスプレゼントを買いに行く。相方のプレゼントも買った(コムサの服x2 + フレグランス)。
クリスマスの日に着てきてね、と先に渡す。すごい喜んでいた。
うろうろしていたらオーダーストップの時間になりそうだったので、食事はテナントのオーブン亭で簡単に済ませる。
グランマを思い出したせいか、彼女の得意料理の卵が食べたくなったのだ。
・特製ハヤシのオムライスグラタン
・ビーフシチューのオムライスグラタン
・シチュー仕立てハンバーグ
・ビール(ジョッキ)
・ストロベリーパフェ
・ブルーベリーパフェ
閉店間際、バカラショップに飛び込んで、バカラのペアグラスを買う。
前に買ったときも現品限りだったが、今回のも現品限りだった・・・。
高価なものだから、みんな現品のものを避けるから残るのだろうか?
割れたのは1つだけだったので、同じの欲しかっただけなんだけど。これでペアグラスどころか、トリプルグラス・・・。なんだか奇妙な関係だ。予備があると思えばいいが。
とにかく今度こそ割らないように大切に使いたい。
でも死は生のすぐ隣にある。
ハンプティー・ダンプティーが
ごろんと落っこちた
王さまの馬ぜんぶ、
家来がぜんぶそろっても
もとにもどすなんて、むりだよ、むり
Posted by yukino at 2004年12月14日 12:50
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コメント
物・者はいつしか壊れるものなのです。
自然の摂理からは離れられないもの。
たとえ、1000年生きられようが私は50年でいいです(´д`)
生ある者は死あり。空空莫莫死に終わる。
死あるところにまた、生あり。
事件を起こす若い連中には理解出来ないんでしょうなぁ・・・
え?悟りすぎ(´д`)?
Posted by: Wis at 2004年12月14日 19:35