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2004年12月10日

ドリーム☆チェイサー

歩く
(※写真と本文は何の関係もありません)

わたしは駅前に月極駐車場を借りています。
会社から出て駐車場へ向かって歩道を歩いていると、車道からススッと黒い高級車が寄ってきて、なんだろう? と思っていたら、ドアががちゃりと開いて、突然、

「はやく乗りなさい!」

え? と思って運転席にいるひとを見たら、知らないおっさんでした。
なにこのひと、誰かと間違えてるの? と思ってそのまま進んでたら(基本的にわたしのDQN対策は『無視』です)、そのまま歩行速度に合わせてノロノロ併走です。
さらに大きくドアを開けながら、

「はやく! はやく乗るんだ!」

と畳み掛けてきます。
帰宅時間なので、会社からぞろぞろ出てきた同僚とかも、興味深そうにじろじろ見ながら通り過ぎていきます。もう注目の的です。オンステージです。

周囲の人目を気にしだしたのか、焦ったおじさんは、切羽詰った口調で叫びました。

「追われているんだ! はやく!」

 

∑(゜△゜;) なににだよ!
 

結局、誰かに聞いたであろう警備員がきたからか、車は走り去ってしまいましたが、彼は何に追われていたんだろう・・・。謎の組織とかグループの一員なんですかね?
てか、そんなナンパの仕方で乗りこむ奴とかいるんだろうか?(車種確認しなかったけど、高級車っぽかったからいいのか・・・)

先月は、朝からマンションのインターホンが鳴り「○○タクシーですが、忘れ物を届けにきました」と言われました。身に覚えが無い(というかバッグ忘れたら大騒ぎだろ)ので「わたしのじゃないと思いますよ」と言うと「見てもらえれば分かるので(オートロックを)開けてください」と言います。しばらく言い合ってたけど面倒くさくなって一方的に切った後も、何度もインターホンを鳴らしやがります。
ちょうど旅行に行く日で、前泊だった相方がしびれをきらしてオートロックを開けないでロビーに飛び出していくと、私服の男が普通の軽自動車の前で待っていたそうです。持っていたバッグも新品だったそうな。

くれるつもりだったのなら、貰っておけば良かった・・・
すぐ現金化するけど。

○○タクシーは、よく使うからマンションと部屋番号知っててもおかしくないし、いつか乗った時に覚えていたんだろうか。つかお前も勤め人なら仕事以外で個人情報を利用するなよ。 orz

某企業のサイトを作った時、スタッフの写真のページを入れることになっていたのですが、そのうちのひとりの女性が自分のはぼやけた写真を使って欲しいと言い出し、それはストーキングされているからなのだそうです。もうページの意味すらないですね。

まじ皆様もお気をつけください。

 

今日のエントリーは『なんだってー』を貼り付けたかっただけちゃうんかとか、そういうコメントは一切受け付けません。

Posted by yukino at 2004年12月10日 19:41

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